株式会社サンライフホームサービス(サンライフホームサービス、所在地:大阪府高槻市、取締役副社長:中川紀弘)は、2025年10月から2026年3月にかけて、地域の中学校と連携した総合学習の授業サポートを実施しました。
「誰もが入りやすいカレー屋さんづくり」プロジェクト

株式会社サンライフホームサービス(十津川の家)は、地域とのつながりを大切にした家づくり、地域の暮らしや文化に寄り添う活動に取り組んでおります。
その一環として、地域の教育機関である中学校と連携し、総合学習の授業をサポートする取り組みを行いました。
今回の授業テーマは「誰もが入りやすいカレー屋さんをつくろう」。
生徒たちは、実際の店舗づくりを想定しながら、土地・飲食・設計などの視点からチームに分かれてアイデアを考え、企画を形にしていくプロジェクトに取り組みました。
私たちはその中で「設計チーム」を担当し、設計士やインテリアコーディネーターが授業をサポート。
建築の仕事や空間づくりの考え方を伝えながら、生徒たちの発想を形にする伴走役として関わりました。
地域の未来を担う子どもたちが、ものづくりの楽しさや考える力を体験する貴重な機会となりました。
活動の様子

本プロジェクトでは、生徒たちは設計チーム・飲食チーム・土地チームに分かれ、それぞれの視点から「入りやすいお店」について検討を行いました。
弊社は設計チームを担当し、設計士やインテリアコーディネーターが関わりながら授業のサポートを行いました。
最初の授業では、設計士とインテリアコーディネーターが学校にて出前授業を実施し、「建物を建てるとはどういうことか」「建物を建てる仕事の流れ」などについて講義を行いました。
その後、生徒の皆さんを十津川の家 高槻住宅展示場へ招き、実際の建物を体感してもらいながら、
・入りやすい間取りとは何か
・安心できる空間とはどのようなものか
・お店としての動線や雰囲気
について考えるワークを行いました。
授業ではさらに、外装・内装・設備チームに分かれ、店舗の設計図面や内外装のアイデア、設備計画の検討を行いました。
生徒たちは図面作成やコンセプト整理、色塗り、レイアウト制作などを主体的に進めていました。
・実際の商品を想定した設備計画
・設置場所の検討
・メーカーや価格の調査
まで行い、具体的な店舗計画としてまとめるなど、本格的な検討が行われました。
最終発表では体育館にて、スライド発表やホワイトボード展示を用いながら、これまでの取り組みの過程や工夫したポイント、悩んだ点などが発表されました。
最初の図面から現在の計画に至るまでの変化や検討の流れも紹介され、生徒一人ひとりのアイデアが形になった成果を見ることができました。
弊社は図面作成のサポートやアドバイスを行いながら、「設計のベースはサポートしつつ、発想や表現は生徒主体」という形で伴走しました。
おわりに

今回の取り組みは、建築や空間づくりの仕事を知っていただくだけでなく、「自分たちのアイデアが形になる楽しさ」や「仲間と協力して考える力」を体験していただく機会となりました。
短い期間ではありましたが、生徒の皆さんの成長を間近で感じることができ、私たちにとっても大変有意義で学びの多い時間となりました。
私たちは、家づくりを通して地域の暮らしを支える企業として、今後も地域の学校や子どもたちとのつながりを大切にしながら、こうした取り組みを継続してまいります。
今後も地域連携の活動を通じて、未来を担う子どもたちが、ものづくりやまちづくりに興味を持つきっかけを創出していきたいと考えております。
【企業情報】
所在地:〒569-0814 大阪府高槻市富田町2丁目1-21
代表者:取締役副社長 中川 紀弘
創業年:1984年創業
URL:https://totsukawanoie.com/
事業内容:建設業(住宅建築・注文住宅)/不動産業(住宅販売・分譲住宅)/住宅関連サービス業(リフォーム・アフターメンテナンス)
メディア様からの取材や講演会のご依頼など積極的に受け付けております。
【メディア様からの取材ご依頼について】
株式会社 サンライフホームサービス 木と漆喰 十津川の家
電話:072-693-1023
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