都会の喧騒から一休みできるお茶カフェ 茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館

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店名 茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館
住所 〒590-0934 大阪府堺市堺区九間町東1丁1-2
交通アクセス 南海線 七道駅 徒歩15分
電話番号 072-227-7809
営業時間

10:30-18:00

定休日 火曜日
取材日 2022/8/28
リンク

こんにちは!

ライターの美咲です。

皆さまはお茶、飲んでますか??

お茶と言っても種類があり、抹茶、緑茶、煎茶、烏龍茶、紅茶など、さまざま。

皆さんはどれがお好きでしょうか?

今回はその中でも抹茶のカフェ「茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館」さんに貴重なお話をお伺いしました。

抹茶って苦いんでしょう?」という方にも必見の記事となっております!



茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館



お店ができたきっかけ


茶寮つぼ市製茶本舗さんの創業は遡ること170年。

お茶やその他にも様々な“モノ“のルーツともいえるで、長い間その名を轟かせてきました。

かの有名な千利休も、この町の商人でした。

堺ではお茶に包丁にさまざまな物産が行き来し、貿易の拠点となっていたのでした。

しかし、空襲で一度お店が被害に遭い、お店が焼けてしまい、会社は運営難の危機に陥ることになりました。

ところが焼け落ちてしまった灰の中に一つ残る看板を見て、もう一度立て直そう、と決断されたのだとか。

お話を伺っていく中で、「茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館」さんはこのを超えて、日本の中で由緒正しく歴史あるお店であると、深く感銘を受けたのでした。



コンセプト


コンセプトは、「都会の喧騒から一休みできる抹茶カフェ」。

古く昔からお茶文化は広まり、戦乱の世を生きる武士たちも身を休めたとされる茶室

喧騒から逃れてゆったりとした気分を味わうのは、今でいう「カフェ」に通ずるようなものだったのでしょうか。

そのコンセプトは昔から変わらないようで、受け継がれています。

戦乱の世から一休みした武士たちと、喧騒から一休みする現代人たち。両者のお茶にまつわる知られざる共通点がおのずと見えてきます。

ここには歴史のロマンと、それへの尊厳が表れているのでした。



お茶へのこだわり


抹茶と言えば風味豊かですが、ほろ苦い味が特徴でお子様向けではないと感じる方もいらっしゃるのでは。

しかしそれは間違いで、良質なお茶ほど甘くなっていくのだそう。

こちらの「茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館」さんでは、良質なお茶を使用して、甘くお子様でも飲みやすいお茶を提供しています。

なんと、お子様でも「ここの抹茶なら飲める」という方もいらっしゃるのだとか。

苦みが苦手な方でもおすすめできるお店なのでした。



おすすめメニュー


・抹茶パフェ

良質な抹茶をふんだんに使用された抹茶アイスクリームの上には、巨峰、すもも、マロンなど、季節で変わるのフルーツが。

由緒正しいこだわりの抹茶の風味と、厳選されたフレッシュなフルーツのハーモニーを楽しめるのはここだけ。



・茶粥

茶粥とはお茶で炊いたお粥で、健康にも良い一品。

抹茶に含まれる成分「カテキン」は免疫を高める効果もあるんだとか。

お粥のほっとする優しいお味で、身も心も温まります。



・無重力かき氷

その名の通り、ふわふわとした軽く微細な氷の繊細な口当たりが特徴のかき氷。

ひんやりとした抹茶の氷と小豆の風味は、夏にぴったりのメニューです。

ホンモノ”の抹茶をふんだんに使用した贅沢なかき氷を味わえるのは茶寮つぼ市製茶本舗さんだけ。



おわりに


今回は由緒正しい歴史あるお店「茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館」さんを取材させていただき、今まで知らなかったお茶と堺の歴史やお茶の効能、またお店の方のこだわり、熱い想いなどを知れて目からうろこの貴重な時間でした。

こちらのお店は関西空港からの帰路のお立ち寄りにも大変便利なので、外国人観光客の来店も多いんだとか。

そのお味やこだわりを国境を越えて親しまれている抹茶カフェ・「茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館」さんなのでした♪

ゆっくりと“ホンモノ”を味わいくつろげる、おもてなしの日本・の魅力を感じたいなら、ぜひ「茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館」さんへ足を運んでみてはいかかでしょう。喧騒から離れてリラックスできるの空間がそこにはあります♪

STORE PROFILE

飲食店概要

店名 茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館
住所 〒590-0934 大阪府堺市堺区九間町東1丁1-2
交通アクセス 南海線 七道駅 徒歩15分
電話番号 072-227-7809
営業時間

10:30-18:00

定休日 火曜日
取材日 2022/8/28
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