企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1996年、バブル崩壊後の経済低迷期に、4名ほどの小さな会社として創業しました。建築業界で20年以上培った経験と、埼玉東部地域の腕利き職人とのつながりを生かし、「地域の家は地域で造り、ともに守っていきたい」と呼びかけ、協力職人の会「リソー匠会」を設立しました。2002年には、木の香り漂う健康住宅を宿泊体感できる「無垢乃家 小渕展示場」を開設。2003年にはNPO法人家づくり援護会より推奨施工業者に指定されました。その後、展示場を9棟まで展開し、創業以来700棟を超える住宅を手掛けてきました。2020年には和歌山県知事より「紀州材ベストユーザー賞(大賞)」を受賞しました。
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御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社が大切にしているのは、「質実剛健&美」という家づくりの考え方です。自然素材の心地よさに、パッシブデザインによる自然エネルギーの活用や高い省エネ性・耐震性を組み合わせ、健康で快適に暮らせる住まいを追求しています。また、地域の腕利き職人で構成する「リソー匠会」と力を合わせ、設計・施工から完成後のアフターメンテナンスまで一貫して住まいを守ります。1棟1棟に技術と真心を込め、新築だけでなくリフォーム・リノベーションなど暮らしの変化にも寄り添い、世代を超えて住み継がれる「呼吸する未来の家」を地域に届けてまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
生涯暮らす住まいを通じて、「この地域に住み続けたい」と思っていただける環境をつくること、地域の職人の技術を次世代へつなぐことが地域の未来を支える取り組みだと考えています。かすかべ商工まつり・SDGsフォーラム・まちのおしごと体験など、地域の活動にも参加し、つながりを大切にしてきました。また、家づくりには紀州産の国産無垢材を採用。自然素材による健やかな住環境づくり、自然エネルギーを生かした省エネ設計、地域の職人と進める家づくりを通じ、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」・目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」・目標11「住み続けられるまちづくりを」の実現に貢献してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
設計・営業・広報・施工管理・アフターメンテナンス・リフォーム・大工など、専門性を持つスタッフが連携し、1棟の家を完成させていくのが弊社の仕事です。注文住宅だからこそ、お客様のご要望を直接伺い、1組1組の暮らしに合わせた提案ができます。家づくりはお引き渡しで終わらず、定期点検・アフターメンテナンスやお客様向けイベントを通じて、長い関係が続くことも魅力です。現在は現場監督・アフターメンテナンス・リフォーム・広報・営業設計・経理などの中途採用を行っています。家づくりに真摯に向き合い、学ぶことを楽しみ、仲間と協力しながらお客様の思いを形にできる方と、ともに地域の家づくりを担いたいと考えています。

ひとを知る

代表取締役
伊藤 正明
工業高校建築科を卒業後、東京・春日部市の建設会社で21年間、ビル・マンション・住宅の設計・施工管理に携わる。その間に一級建築士・一級施工管理技士の資格を取得し、多くの職人やお客様と向き合いながら、建築の知識と経験を積み重ねる。1996年に仲間と起業。自身が喘息に苦しんだ経験から、家族が心身ともに健やかに暮らせる住まいを目指し、自然素材と確かな技術による家づくりを続けている。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【3】杉・ヒノキ・漆喰・和紙などの自然素材を使い、健やかで快適に暮らせる住環境を提供しています。
- 【7】太陽光・風などの自然エネルギーを生かすパッシブデザインや、高断熱・省エネ住宅に取り組んでいます。
- 【11】地域の職人と家づくりを行い、地域活動にも参加し、住み続けたいと思えるまちづくりに取り組んでいます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社リソーケンセツ |
|---|---|
| 所在地 | 〒344-0053 埼玉県春日部市梅田本町2-16-5 |
| 創業年 | 1996年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 伊藤 正明 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



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