企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
株式会社夢・建築工房は、1995年に埼玉県東松山市で創業しました。創業当初から気密測定を実施し、断熱性・気密性にこだわる住まいづくりを追求してきました。2003年には全棟で気密性能C値0.5以下を基準とし、家全体を快適に保つ住宅づくりを進めています。2012年にはドイツ認定パッシブハウスを2棟施工しました。2013年に岸野浩太が代表を引き継ぎ、その後、エコハウス大賞優秀賞・埼玉県環境住宅賞優秀賞を受賞しました。現在は、新築・フルリノベーション・部分断熱改修まで幅広く対応しています。歴代代表の想いと培った技術を受け継ぎ、予算に寄り添いながら、地域の皆様の快適な暮らしを支えています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、創業以来培ってきた高断熱・高気密の技術と、設計から施工まで一貫して住まいづくりに向き合う体制です。パッシブハウスの施工経験を活かし、少ないエネルギーで夏も冬も快適に暮らせる住まいを追求しています。新築だけでなく、中古住宅のフルリノベーションや、必要な部屋から快適性を高める部分断熱改修にも対応しています。ご家族の暮らし方とご予算に合わせて、1棟1棟に適した方法をご提案します。今後は、これまで蓄積した技術を既存住宅の性能向上にもさらに活かし、住み慣れた家で心地よく暮らし続けられる選択肢を広げ、地域の住まいの質と価値を次世代へつないでいきたいと考えています。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は、地域にある住まいや資源を活かし、安心して暮らし続けられるまちを育むことが、地方創生とSDGsの実現につながると考えています。空き家を改修して再販することで、既存住宅に新たな価値を生み出し、地域で再び住み継ぐ機会をつくっています。また、埼玉県産材を住まいづくりに取り入れ、地域の森林資源の活用と林業・木材産業を支える循環を大切にしています。高断熱・高気密の新築や既存住宅の断熱改修では、快適性を高めながら冷暖房のエネルギー消費を抑えることを追求しています。これからも地域の住まいと資源を次世代へつなぎ、環境と暮らしの両面から持続可能なまちづくりに貢献してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社で働く魅力は、高断熱・高気密の住まいづくりを実践しながら、建築の知識と技術を深められることです。新築からリノベーションまで多様な現場に携わり、現場管理・お客様との打ち合わせ・設計監理など、家づくりを幅広く学ぶことができます。自分の仕事がお客様の快適な暮らしや地域の住まいの再生につながることも、大きなやりがいです。求めるのは、建築・ものづくりが好きで、より良い住まいを追求する意欲のある方です。お客様の想いに耳を傾け、仲間・職人と協力しながら、自ら考え行動する姿勢を大切にしています。互いの知識や経験を分かち合い、地域の未来を支える住まいづくりに、ともに挑戦していきたいと考えています。

ひとを知る
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代表取締役
岸野 浩太
2013年に代表へ就任し、高断熱・高気密の住まいづくりを推進している。就任後、同社はエコハウス大賞優秀賞・埼玉県環境住宅賞優秀賞を受賞している。著書に「エコハウス現場写真帖」、共著に「現場写真で学ぶ実施図面の描き方 増補改訂版」「住宅の設計」がある。2022年・2025年にはエコハウス大賞審査員を務め、2023年には新建ハウジングの「今年の顔10」に選ばれるなど、住宅技術の普及にも力を注いでいる。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【7】高断熱・高気密住宅や断熱改修を通じて、冷暖房のエネルギー消費を抑え、省エネな暮らしを支えています。
- 【8】多様な現場を通じて社員の知識・技術を育み、地域の雇用と建築産業の持続的な成長に貢献します。
- 【11】空き家の改修・再販や既存住宅の性能向上を通じて、住み継げる持続可能な地域づくりに取り組んでいます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社夢・建築工房 |
|---|---|
| 所在地 | 〒355-0062 埼玉県東松山市西本宿1847 |
| 創業年 | 1995年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 岸野 浩太 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


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