企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1965年、ガムテープ繰出機の製造メーカー協立精機がスタート。ガムテープ繰出機に加え、イタリアCOMARME社のGEMINI封緘機がヒット、社名もパックウェルに変更しました。しかしスイス企業傘下となった1992年、事業継続のため当時の社長が営業譲渡により独立。財務面で厳しい状況が続くなか、2008年エアー緩衝材製造機エアパウチが大ヒットし、eコマースの発展にあわせて物流梱包機器をレンタルし資材を購入していただくストックビジネスが市場に受け入れられ、その後、NUEVOPAK社の紙緩衝材製造機もリリース、2023年中国企業との共同出資によりBJTJAPAN合同会社を子会社に加え、現在も事業を拡大しております。
御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
当社は、60年にわたり地域社会および業界と誠実に向き合い、揺るぎない信頼と高い認知度を築いてきました。その基盤のもと、ワールドワイドに広がる仕入れネットワークを活かし、多様化・高度化するニーズに柔軟に対応しています。常に変わり続けることをモットーに、変化や挑戦を前向きに受け入れる企業体質が根付いており、若手社員であっても社長に意見を発信できる風通しの良い職場環境を実現しています。また、学ぶ意欲のある人材を支え、成長しようとする人をさらに飛躍させるための教育・評価制度も充実。物流という時代を超えて不可欠な分野において、年々高まる需要を追い風に、今後も成長し続ける企業を目指しています。
御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
当社が考えるSDGsは、製品を通じて環境配慮とお客様視点を両立させ、梱包現場に持続可能性を根付かせることです。創業からの代表製品「ガムテープ」は構成の80%が紙とでんぷん糊の自然由来。近年大手企業がこぞってガムテープを採用するリバイバル現象は、まさにSDGs取り組みの一環として謳われています。エアー緩衝材は生分解性・リサイクル・バイオマスタイプなど多彩に揃え、お客様の環境に優しい選択をサポート。脱プラ・減プラ分野では常に最先端の製造機器を提案することで現場の選択を後押しし、SDGsの実践を具体的に推進しています。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
中途採用を毎年募集しており、職種は営業職とエンジニア職をメインで採用を進めています。未経験でも歓迎。毎年20代の若者も入社しフレッシュな風を送り込んでくれています。「チェンジ&チャレンジ」を会社全体の大目標として据え、その精神に基づく具体的行動目標を各部署で追いかけながら成長し続けています。「埼玉県多様な働き方実践企業」プラチナに認定されています。充実した福利厚生(住宅ローン手当、企業型確定拠出年金制度、マイカー制度、奨学金返済支援制度、資格取得支援制度、語学学習支援制度、リフレッシュ休暇取得制度)を整えており、完全週休二日制(土日・祝日)でワークライフバランスを大切にしています。
ひとを知る
代表取締役
元松友里
留学経験を活かし、父親経営の当社に就職。お手伝いという軽い気持ちで入ったら大間違い。赤字経営、離職者続出の状況に衝撃を受ける。「いい会社」にしたい、という強い想いが生まれ、44歳で代表取締役を引き継ぎ、組織改革に着手。企業としての健全な成長を図るべく、上場会社傘下に入り、着実に成長中。2023年には外資と合弁会社BJTJAPAN合同会社を設立、輸入卸からメーカーとしての飛躍を目指す。
SDGsへの取り組み
- 【5】ジェンダー格差や年功序列を排除し、誰もが安心して働ける職場環境を実現します
- 【12】 地球に優しい、地域に優しい、使う人、受け取る人に優しい製品を開発・提供しつづけます
- 【14】 特に脱プラ・減プラ促進製品提供により、世界の海における廃棄プラ問題解決に貢献します
企業プロフィール
| 企業名 | パックウェル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒338-0835 埼玉県さいたま市桜区道場1-11-17 |
| 創業年 | 1965年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 元松友里 |
| 事業内容 |
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| 企業ロゴ | ![]() |


























































