企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
まりむは2025年の春、3名の異なる背景を持つプロフェッショナルが集まって設立しました。過去の実歴を元に、初年度は劇場映画や配信動画のクオリティのCG/VFX制作を行って来ましたが、2年目を迎えるにあたり、もう一つの特性であるテクニカルな側面を持ってLEDビジョンを導入することにしました。販売・レンタルサービス用のLEDビジョンはメーカーからの直輸入しており、それに加え、コンテンツ(映像)とハード面(LEDビジョン)を制御するシステム構築やアプリケーション制作も全てインハウスで行うことにより、プロジェクト企画からコンテンツ、そして演出まで全てを1箇所でまとめてオーダー出来る仕組みを作っています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
まりむの強みは、品質の高い映像の提供に加え、LEDビジョンを始め機材とシステムの設計構築を社内で行うことで、演出設計、インタラクション、システム統合、空間理解、更新運用まで一気通貫でご提供出来ることです。お客様の想像を具象化出来るよう、真心を持ってサポート致します。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
まりむはショールームを大阪に持ち、京都を本拠地に活動しています。映像制作企業や映像にまつわる機材を扱う会社の大半が東京或いは東京近辺に集中しているため、関西のクリエーターやエンジニア、或いは企業も東京へ移転する傾向があります。高い認知度を持つ映像会社は東京が圧倒的に多いため、関西の企業でも、特に大きい予算の映像制作プロジェクトは東京の会社へ依頼するケースが多いのが現状です。まりむは、まずは地元企業の映像サポートを行なってゆくことを一つの目標にしています。受注した仕事は地元のクリエーターや企業との連携でプロジェクトを完成し、更に東京の企業の案件も受けてゆくことで、地元経済の発展、並びに才能の流出から流入への反転に寄与したいと考えています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
まりむはそれぞれの得意分野を持つフランス人と日本人によって構成されています。業務内容はCG/VFX制作とLEDビジョンを含む機材システム設計となり、コンテンツ制作から演出設計、システム制御、設置運用までを一気痛感で行い、クライアントの映像表現をサポートする会社です。映像のソフト面、ハード面、或いはSNSを含み営業に興味のある方を歓迎します。

ひとを知る

代表
間瀬 祐加吏
サンフランシスコ・ロンドン・パリで学生時代を過ごし、修士課程を経てイギリスのソフトウェア会社でアジア市場のマーケティングマネージャーとして2年勤務。退社後、パリで雑貨の流通会社をイタリア人パートナーと設立。その後、日本企業のフランス市場介入サポート事業を始める。2013年にKhepris Japan創立のために帰国し、現在に至る。
SDGsへの取り組み
- 【8】【17】全てのプロジェクトは共同作業によって創造されてゆき、個人や企業としての成長もその中にあると考えています。弊社では、共同作業の中で個人の能力を高める事が出来るような環境づくりと、その環境の中で支えと刺激を受けて成長を遂げることを大切にしていますが、プロジェクトで関わる個人、或いは提携する企業にもこの成長の連鎖が繋がってゆくような仕事の取り組みを心掛けています。働きがいを持って目標に挑みながら、個人として、または企業としての成長を続ける。 地方発展のベースもこの中から生まれてゆくのではないかと考えています。
企業プロフィール
| 企業名 | 合同会社まりむ |
|---|---|
| 所在地 | 〒604-8006 京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2 |
| 創業年 | 2025年創業 |
| 代表者 | 代表 間瀬 祐加吏 |
| 事業内容 |
|
| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































