企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
「社会的に意義のある価値を創出する」という理念のもと、2004年に佐藤元春が設立したのが「有限会社 恒志堂」です。
不動産業を起点に事業の多角化を進め、「人々の暮らしを豊かにすること」を使命として革新を続けています。
現在は安定したキャッシュフローと健全な財務体質を維持しながら、会社設立から20年以上のあいだ地域に根ざして「信頼」を積み重ねております。これからも不動産・宿泊・飲食・モータースポーツ・介護福祉事業など、各事業とのシナジーを活かして新たな市場開拓を進めながら、地域社会とのつながりを大切に考え「社会への貢献性」を高めてまいります。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社は不動産・飲食・プログラミング・ホテル・モータースポーツなど、多岐にわたる領域で事業を展開し、地域に眠る資源を新たな価値へと変える事業創造力を強みとしております。企画・開発における柔軟な発想とスピード感を武器に、既存産業に新たな価値を掛け合わせる「共創型ビジネス」を推進し、地域経済の活性化や次世代を担う人材育成にも力を入れてまいりました。今後は、北海道が持つ豊かなブランド価値を国内外へより一層発信し、多様な産業とつながり新たなビジネスマッチングを生み出す企業として、持続可能な地域社会の実現に向けて挑戦を続けてまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
有限会社恒志堂は地域資源を最大限に活用し、持続可能なまちづくりを軸とした事業展開を進めることで、地方創生とSDGsの実現に取り組んでいます。主に不動産・ホテル・プログラミング教育・スポーツといった多様な領域を連携させ、地域が抱える課題をビジネスの力で解決する循環型モデルを推進中です。また、若者が地域で働き、学び、暮らせる環境を整えることにも注力し、雇用創出やコミュニティ形成を通じて持続的な地域発展に貢献しています。今後も北海道発の企業として、地域に根ざしながら世界とつながる価値創造に挑み、より良い未来につながる持続可能な社会の実現を目指してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
有限会社恒志堂は、「自ら考え行動し、変化を楽しむことができる人材」が活躍できる環境を整えています。そして不動産・飲食・プログラミング教育・ホテル・スポーツなど、多岐にわたる領域で挑戦できるため、個人の経験やアイデアを事業として形にするチャンスが豊富にあります。求める人物像は、専門性よりも「学び続ける姿勢」と「当事者意識」を持ち、挑戦を恐れずチームと共に成長できる方です。地域や未来の課題に向き合い、変化の中心に立って新しい価値を創造したいと考える方にとって、日々の業務を通じて確かな成長実感と大きなやりがいを得られる職場です。

ひとを知る

代表取締役
佐藤 元春
1975年3月22日、札幌市生まれ。1998年に北星学園大を卒業後、株式会社札幌セミナー(現札幌練成会)に就職。2004年に有限会社恒志堂を設立し、2006年に代表取締役へと就任した。不動産業・介護事業・宿泊施設・飲食店の運営など事業を多数手掛けながら、自らがチームオーナーを務める「KOSHIDO RACING」のドライバーとしても積極的にレースへ参戦している。
SDGsへの取り組み
- 【4】弊社は子どもたちの創造性と主体性を育む実践的な教育を推進し、 プログラミングや体験型学習を通じて未来を生き抜く力と地域から世界へ羽ばたく人材を育成しております。
- 【8】弊社の多様な事業に挑戦できる環境で「働きがい」を創出し、社員の成長を経済価値へと転換しております。 自ら考え行動する人材が地域産業を牽引し、持続的な経済成長を実現いたします。
- 【11】弊社は地域に根ざした不動産開発と多様な事業を通じて、安心して暮らし続けられるまちづくりを推進中です。主に住環境の向上や雇用創出を図り、地域コミュニティの活性化と持続可能な都市づくりに貢献しています。
企業プロフィール
| 企業名 | 有限会社恒志堂 |
|---|---|
| 所在地 | 〒064-0919 北海道札幌市中央区南19条西14丁目2番35号 |
| 創業年 | 2004年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 佐藤 元春 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | 求人公式サイト求人公式サイトindeed |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































