企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
弊社は、コロナ禍によってオフィス離れが進む中、2022年にオフィス家具の買取・再販事業からスタートしました。買取需要は順調に拡大した一方、販路の確保に課題を抱えたことが最初の転換点です。そこで、オフィス空室率の上昇という市場変化に着目し、空室の魅力を高める「オフィスステージング」を開始。その後、数多くのオフィスを見てきた知見を生かし、デザインや内装工事に加え、OA機器、通信インフラ、引越しまで、オフィス移転をワンストップで支援する事業へと発展しました。現在は、家具という「モノ」の提供にとどまらず、中小企業の移転に伴う手間とコストを削減し、理想の職場づくりを支えることを目指しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
当社は、中小企業に特化し、オフィスデザイン・内装工事を中心に、物件探し、ネットワーク環境構築、OA機器販売、原状回復工事の削減交渉までをワンストップで提供しています。従業員5〜50名、予算50〜2000万円、10〜70坪程度の案件に集中し、独自の仕入れルートを生かすことで、業界相場比で約70%のコスト削減を実現。創業4年で100社以上を支援してきました。また、看護師時代に培った対話力を生かし、顧客の曖昧なイメージを言語化し、快適な空間として形にすることも強みです。今後は対応エリアと支援領域を広げ、中小企業のオフィス移転における新たな標準を目指します。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
JOY株式会社は、魅力ある地域には魅力ある企業が必要だと考えています。代表の福士が生まれ育った船橋市に本社を置く企業として、地域に根ざし、雇用や取引、事業活動を通じて地域の活力向上に貢献していきたいと考えています。また、環境を損なっては持続的な成長は実現できません。当社では「価値あるものを、デザインの力で捨てない」という考えのもと、中古オフィス家具を積極的に活用した空間提案を行っています。今後は地域企業との連携も深めながら、再利用を前提としたオフィスづくりを広げ、地域経済と環境の双方に貢献する企業を目指します。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
JOY株式会社で活躍するのは、顧客への価値提供を最優先に考え、期待を超える成果を目指せる方です。私たちは「義理・恩・感謝」を大切にし、関わってくださった方には必ず喜んでもらうという姿勢で仕事に向き合っています。そのため、自分の役割に線を引かず、相手の立場を想像しながら主体的に行動できる方を歓迎します。決められた業務をこなすだけでなく、より良い方法を考え、周囲と協力しながら形にしていくことが求められます。オフィスづくりを通じて、企業や働く人の未来をより良くしたいという想いを持つ方にとって、挑戦と成長の機会が多い環境です。

ひとを知る

代表取締役
福士 知志
都内の大学病院での勤務を経て、特別養護老人ホームの医務室長や訪問看護に従事。その後、M3グループで新規事業開発を担当し、その経験を活かして2022年3月にJOY株式会社を創業。看護師時代に培ったヒアリング力を強みとし、現在はオフィスデザインや内装工事、オフィス家具の売買など、オフィス移転関連サービスを展開している。
プレスリリース
企業プロフィール
| 企業名 | JOY株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町499-21 |
| 創業年 | 2022年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 福士 知志 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



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