企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2010年頃の創業前は「横浜スマートシティプロジェクト」という経済産業省の4大実証実験にも含まれる一大プロジェクトにおいて、商業施設での蓄電池の活用やエネルギー利用状況を見える化する情報を使ったお客様へのアピール、集客への応用など、脱炭素を最終消費者に知ってもらえるような取り組みを行なっていました。しかし現在でも課題は多く、いかに脱炭素を身近に取り入れてもらうかを考える必要性を感じ、地域の企業や店舗、一般家庭が脱炭素に興味を持つ仕組みづくりのための会社を設立しました。千葉県が実施する「地域課題解決型企業支援」制度という取り組みがその考え方に賛同していただいたことも起業への大きなきっかけです。
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御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
現在の地域での人間関係や他の企業様、店舗様との関係性が現時点で最大の強みです。地域の外食、サービス業、宿泊業の方々との繋がり、商工会、アライアンス、観光関連団体との繋がり、行政や交通機関との繋がりなど、幅広くお話をする機会をいただけており、必ずしもビジネスだけの話をしているわけではありませんが、スタートアップの段階では大変ありがたいことだと感じております。もう一つの強みは、過去に培ったWEBサイト運営の経験や、地域の店舗に対するサービス提供の経験、スマートシティプロジェクトで得た経験です。これらのノウハウを今後は体系的にサービスとして発展させることで成長へとつなげていきたいと思います。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は縁あってこの地域に拠点を置き、草刈ボランティアなど本業以外の生活の中の小さな活動を地域の皆様の仲間に入れていただきながら進めております。地方創生専門の会社ではありませんが、私たちの活動が大きくなることで「この地域にこんな会社があるんだ」と興味をもっていただくことが、いずれは地方創生というテーマにたどりつくと考えています。またSDGsについては脱炭素に限らず、人と人をつなぐ事業をしていきたいと考えているため、こうした活動のなかで新しくSDGsへと繋がる活動が増えればいいなと思います。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
現在は創業間もないため、新規採用は難しい状況ですが、将来的には、事業やサービスを成長(グロース)へ導ける人材と一緒に働きたいと考えています。事業やサービスを成長させるためには、市場で優位性を発揮できる戦略を立案し、それを実現するための施策を考え、実行する力が求められます。また、施策の効果を論理的に検証し、必要に応じて改善を重ねながら、目標達成に向けて取り組むことも重要です。さらに、一定期間ごとに成果を客観的に評価し、次の成長につなげていける力も欠かせません。こうした力は一朝一夕で身に付くものではありません。だからこそ、一緒に考え、試行錯誤を重ねながら、ともに成長していける方と働きたいと考えています。

ひとを知る
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代表取締役
宇高 大造
早稲田大学卒業後、データベースエンジニアとして社会人デビュー。大企業の業務改善アプリケーションの開発プロジェクトに複数関わる中、エンジニアから上流工程の企業の課題整理の業務が中心となる中、自身でも経営に関与したくなり、アメリカでMBA取得。帰国後、WEBサービスの運営や、スマートシティプロジェクトに関与、脱炭素関連の業務にも携わり、現在に至る。
SDGsへの取り組み
- 【13】CO2削減の具体的なアクションへと促すべく、企業、店舗、一般家庭への普及を目指した情報サイトを立ち上げました。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社ラカウ |
|---|---|
| 所在地 | 〒298-0111 千葉県いすみ市万木1898-8 |
| 創業年 | 2026年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 宇高 大造 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


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