企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
大学時代から自動車レース活動を続けており、2017年に自動車レース関係の仕事をしたことをきっかけに、新しい自動車レースを開催し、自動車レース業界・自動車業界の振興に貢献したいと考えるようになりました。
2021年、技術経営コンサルティング会社として創業し、新しい自動車レース開催に向けたコンサルティングに注力できる体制を構築し、主催候補企業と調整を進めてきましたが、開催に至りませんでした。
様々な検討・調整の結果、弊社が主体となり、無人機技術による社会貢献・産業振興に向けて、陸海空の無人機による競技を開催すること、そして、その第一弾として、2022年より「人間 vs AI」の1/10スケール無人機レースを継続開催しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
陸海空の無人機を動かす際、外部環境の影響を操縦者やAIへ伝達する技術の特許を保有しており、有人機のような、周りの状況に応じた動きを実現できます。「人間 vs AI」のC1 World Cupの開催に向けて、この特許技術の活用を世界中に広めつつ、世界中の遠隔操縦やフィジカルAIを扱う、企業、学校等に、C1へ参画いただけるようにします。
「人間 vs AI」の無人機競技「C1」は、世界初の競技形式として始まっており、競技レベルも世界最高レベルです。今後は競技レベルを更に向上させ、C1 World Cupを世界中の無人機競技者が目指す場にいたします。
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御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
都心からアクセスしやすく自然環境にも恵まれた千葉県の強みを活かし、陸・海・空の無人機産業が集積する地域づくりを目指しています。無人機の遠隔操縦やフィジカルAIなどを楽しみながら学べるテーマパークの構想を進め、楽しみながら技術を磨けるようにできればと考えています。無人機競技を通じて世界をリードする挑戦を続け、千葉県全域の活性化につなげていきます。
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企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
現在は正社員の採用は行っておらず、各分野のプロフェッショナルと業務委託契約を結び、事業を推進しています。
仕事のやりがいは、無人機競技を通じて世界を巻き込む新たな挑戦に携われることです。
無人機競技のパイオニアとして、競技や技術、人材育成を通じて新たな価値を創出し、日本から世界を巻き込むムーブメントを生み出せることが大きな魅力です。
今後のイベントでは、学生のインターンシップの受け入れも検討しております。
ひとを知る

代表取締役
林 佑樹
自動車メーカーのエンジニア、経営コンサルティング会社を経て、創業。自動車メーカー等へのコンサルティングと並行して、日本の産業振興のため、新しい自動車レースの開催を目指し活動を開始するも、レース業界の賛同を得られず断念。併催企画の「人間 vs AI」の1/10スケール無人機レース「C1 dCR」のみ、2022年より継続開催中。競技を通じて磨いた無人機技術を活かして、人間を命の危険から守るべく活動中。
SDGsへの取り組み
- 【8】無人機競技の振興を通じ、無人機技術の発展、無人機産業の発展に貢献します。
- 【9】無人機技術を革新し続ける仕組みとして、PARK(遊ぶ・学ぶ)→C1(競う)→BeastBusters(守る)を確立します。
- 【16】BeastBusters事業(害獣撃退・警備・防衛)を通じて、人間を命の危険から守ります。
企業プロフィール
| 企業名 | C1株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒277-8520 千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパス148-2 6F |
| 創業年 | 2021年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 林 佑樹 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































