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『Ami fit』誕生 廃漁網の再生ナイロンから生まれた“続けられる”ウェイトクッション

北海道発の一次産業健康支援プロジェクト「ウェルFar“M”(ウェルファム)」から、握って振るだけで運動を日常に取り入れられるウェイトクッション「Ami fit(アミフィット)」が完成した。
監修は、ダイエットトレーナー・メンタルコーチの小山圭介氏。
中材には株式会社リファインバースグループの再生ナイロン素材「REAMIDE®(リアミド)」を採用。
現在クラウドファンディングを実施中。(2026年6月12日〜7月31日)
「運動をしなければ」と思いながら、ダンベルを前にどこか身構えてしまう──。
多くの人が経験するこの“最初の一歩の重さ”こそ、Ami fit開発の出発点だった。
監修を務めた小山圭介氏は、指導の現場で「道具のハードルの高さ」が運動の継続を妨げる大きな要因だと感じてきた。
「“ダンベルを持って”と言われると身構える。けれど“このクッションを少し振ってみて”なら、やってみようと思える」。
運動そのものよりも、運動に向かう気持ちのハードルをどう下げるか。そこに、クッションという答えがあった。
実は小山氏自身、この五年ほど、市販のクッションや枕を使ったエクササイズを指導に取り入れてきた。
ただ「もう少し重さがあれば、体への手応えが変わるのに」という思いがずっと残っていたという。
その“あと少し”を形にしたのが、Ami fitだった。
やわらかく、手に取りやすく、使わないときはインテリアとしてリビングに置いておける。
だからこそ、ふと空いた一分に「持ち上げてみようか」という気持ちが生まれる。
特別な道具ではなく、生活に溶け込む存在として運動のきっかけをつくる──Ami fitは、その発想から形になった。
“手軽さ”を突き詰めた設計思想
Ami fitの開発には、小山氏の明確な意図が込められている。
適度な重さがあることで自重だけの運動よりも体にしっかりと手応えが返ること。
道具を手にすること自体が、運動を前向きで楽しいものに変えること。
そしてやわらかなクッションはダンベルのような威圧感がなく、“やってみよう”という気持ちを引き出しやすいこと。
採用した重さは1.5kg。
運動を始めたばかりの人にも手に取りやすく、それでいて体にきちんと働きかける、ちょうどよい重さに設定した。
むしろ少し負荷がある方が、遠心力で自然と大きく伸びやかな動きになりやすく、初心者ほど効率よく体を動かせるという。
「しまい込まない」から続く、デュアルユース
使わない時間はソファやデスクまわりのクッションとして、運動したいときはウェイトとして使用できます。
ひとつで二役をこなすことで“わざわざ出す”手間がなくなり、常に身近にある状態が続く。
握って持ち上げる、横に倒す、ツイストする、スクワットと合わせる──シンプルな動作でも、重さが加わることで体への働きかけが変わる。
子どもには軽いクッションを渡し、大人はAmi fitで、家族一緒に体を動かすといった使い方も広がる。
テレビを見ながらの夜のひととき、就寝前のひと伸ばしなど、暮らしのすき間にそっと寄り添う。
中材は、漁網から生まれた再生ナイロン
Ami fitの中材には、株式会社リファインバースグループから供給を受ける再生ナイロン素材「REAMIDE®(リアミド)」を採用した。
使用済みの漁網から生まれたこの素材は、CO₂削減にもつながり、海洋プラスチック問題への貢献という価値も併せ持つ。
ヴィーガンでもある小山氏は、この点に強く共感するという。「健康とは、自分を大切にすること。
その延長線上に、家族があり、町があり、地球がある。環境に向き合うことは、遠いようで実は自分の体を大切にすることに近い」。
握って、振って、体を動かすその一回が、めぐりめぐって環境にもつながる。
Ami fitは、そんな循環を体現するプロダクトを目指している。

農業から介護へ──「ウェルFar“M”」の思想を暮らしへ
日本人はもともと、田畑でしゃがんで作業する“農耕民族”的な身体の使い方に親しんできた。
その前後・上下の動きに、ひねりや伸ばしを加えると体は整いやすい──と小山氏は語る。
握って振り、ひねる。
Ami fitの動作には、その身体観がそのまま息づいている。
Ami fitが生まれた「ウェルFar“M”」は、農作業に伴う身体負荷をスマートフォン動画とAIで見える化し、腰痛や欠勤の低減を目指す農業健康支援プロジェクト。
将来的には介護現場への展開も見据えており、Ami fitはその思想を“日常の運動”という形で届ける第一歩となる。
運動が続かないのは、意志の弱さではなく、始めるまでのハードルの高さにある──Ami fitは、その一点に向き合って生まれたウェイトクッションだ。
やわらかく親しみやすい佇まいと、体にきちんと働きかける1.5kgの重さ。
そして漁網由来の再生素材が担う環境への視点。
健康と環境という一見遠いふたつを、“握って振る”という日常の動作でそっとつなぐ。
Ami fitは、農業から介護へと広がるウェルFar“M”の思想を暮らしの中で体現する存在として、これからも進化を続けていく。
重さのバリエーションや使い方の提案も、利用者の声を聞きながら少しずつ広げていく予定だ。
小さな一歩を、無理なく、長く。
Ami fitは、その伴走者でありたい。
クラウドファンディング実施中
「Ami fit」は、ウェルFar“M”のクラウドファンディング(CAMPFIRE)で支援を受付中です。
・期間:2026年6月12日(金)〜 7月31日(木)
・リターン:ウェイトクッション「Ami fit」(下記ラインナップ)
・プロジェクト:CAMPFIRE内「ウェルFar“M”」(プロジェクトページのリンクは配信時に記載)
■ 製品ラインナップ
プラン 内容 CF価格(送料込)
P-14 Simple 1.0kg/お試し用・綿カバー 9,800円
P-18 Standard 1.5kg/定番・綿カバー 13,300円
P-22 MAX 1.5kg/合皮・高級カバー(ギフト用) 25,000円
※クラウドファンディング特別価格です。別途詳しく知りたい方は、下記までお問い合わせください。
■ 製品仕様
● 重量:1.0kg〜1.5kg
● 素材:カバー=綿 または 合皮/ウェイト=再生ナイロン(リサイクル由来素材)/本体=ウレタンシート
● サイズ:約 W450 × H450 × D50 mm
● 送料込み
健康と環境の両立を目指すこの取り組みに、ぜひご注目・ご支援ください。詳細はクラウドファンディングページにて。

【ウェルFar“M”(ウェルファム)について】
スマートフォンで撮影した作業動画からAIが身体の動きと負荷を抽出し、現場の身体負荷を見える化する一次産業健康支援プロジェクト。
データ解析と専門家による動作指導を組み合わせ、腰痛や欠勤の低減を目指す。
農業で培った知見を介護現場へ循環させる展開も見据える。
開発主体:合同会社ノースDXラボ(代表:平池学)/実証フィールド:有限会社NOAH(北海道南幌町)。
【監修者について】
小山圭介(こやま・けいすけ)。ダイエットトレーナー・メンタルコーチ。株式会社KEISUKE KOYAMA代表。運動が続かない要因を“心理的ハードル”と捉え、無理なく日常に運動を取り入れる指導を行う。
運動が続かない要因を“心理的ハードル”と捉え、無理なく日常に運動を取り入れる指導を行う。
【本件に関するお問い合わせ】
合同会社Gallop/神上コーポレーション株式会社(担当:鈴木(崇))
TEL:050-3575-5053 E-mail:hp-kohgami@xn--fhq296h.kanagawa.jp
※※本リリース中の「REAMIDE®」は株式会社リファインバースグループの商標です。
神上コーポレーション株式会社
HP https://kohgami.co.jp/
神奈川を代表する企業100選 https://madeinlocal.jp/category/companies/kanagawa021
【お問合せ先】DXのご相談、セミナー開催の打診やインタビューなどご連絡ください
https://kohgami.co.jp/contact-us/
【会社概要 神上コーポレーション株式会社】
所在地 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-18
代表者名 鈴木 崇司
事業内容 技術コンサルティング(技術指導、プロセス/品質改善 など)
技術セミナー講師
機器開発ODM
地域密着新規開発
連絡先 050-3575-5053
設立年月 2018年6月
資本金 100,000円
従業員数 2名(非常勤顧問10名)
取引銀行 横浜信用金庫
所属団体
DX事業協同組合
ものづくりドットコム
北海道カーボンファーミング推進協議体
ワクコンサルティング
未来共創イニシアティブ(ICF)
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