企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2004年、地域の方々が安心して相談できる医療を目指し、東京都北区に木村クリニックを開院しました。転機となったのは2005年、近隣住民から往診の依頼を受けたことです。住み慣れた場所で最期まで過ごしたいという患者様の想いに触れ、在宅医療の重要性を強く実感しました。その後、「患者さんに安心の医療を届ける」という信念のもと訪問診療を本格化。医師2名から始まった体制は、地域の皆様や多くの医療・介護関係者との信頼関係に支えられながら成長し、現在では100名を超える職員と多くの専門職が連携する在宅医療法人へと発展しています。
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御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
当法人の強みは、40名を超える医師がそれぞれの専門性を活かしながら連携する総合的な在宅医療体制です。がん終末期、神経難病、認知症、人工呼吸器管理など高度な医療ニーズにも対応し、一人の患者様を主治医が中心となって支えています。また、診療アシスタントや医療事務も患者様を支える重要な担い手として活躍し、それぞれの専門性を活かしながら、多くの医療・介護関係者と連携して患者様とご家族の安心を支えています。今後はさらに地域連携を強化し、在宅医療を必要とする方々が住み慣れた場所で安心して暮らし続けられる環境づくりを推進してまいります。
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「MILCプロジェクト」への想い
企業として地域の子どもたちに貢献したいこと・寄附先の地域への想いを
私たちは、地域で暮らすすべての世代が安心して生活できる社会づくりに貢献したいと考えています。子どもたちには、誰かを支えることの大切さや、人とのつながりの温かさを感じながら成長してほしいと願っています。高齢者や医療を必要とする方々を支える地域の姿は、未来を担う子どもたちにとっても大切な学びになります。地域医療を支える法人として、地域活動や教育支援への協力を通じて、安心して子育てができる街づくりに貢献し、人と人が支え合う地域社会の実現を目指してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
隆樹会で働く魅力は、患者様やご家族の安心を支える在宅医療の現場で、医師や診療アシスタント、医療事務をはじめ、さまざまな職種の仲間と協力しながら働けることです。一人の患者様を支えるために、それぞれが専門性を活かしながら連携し、日々の診療を支えています。患者様やご家族だけでなく、ケアマネジャーや訪問看護師など多くの方と関わるため、医療・介護・福祉の幅広い知識や視点を身につけることができます。私たちは職種や経験に関わらず、一人ひとりの意見や気づきを大切にしています。人と関わる仕事に興味がある方、誰かの役に立つ実感を得ながら成長したい方とともに、あたたかい医療を広げていきたいと考えています。

ひとを知る

理事長
木村 隆雄
東京医科大学卒業後、帝京大学ちば総合医療センター、東京医科大学病院に勤務し、急性期医療や脊椎・スポーツ障害診療に従事。2004年に木村クリニックを開院。地域の方々が安心して暮らせる環境を支えたいという想いから在宅医療を開始し、現在は100名を超える職員とともに、患者様やご家族の想いに寄り添う「あたたかい医療」の実現に取り組んでいる。
SDGsへの取り組み
- 【3】あたたかい医療を広げ、住み慣れた地域で安心して暮らせる未来をつくる。
- 【8】人材育成や教育制度の充実に取り組み、スタッフが成長できる環境づくりを進めています。
- 【11】地域の医療・介護関係者と連携し、在宅療養を支える体制づくりに取り組んでいます。
企業プロフィール
| 企業名 | 医療法人社団隆樹会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒115-0043 東京都北区神谷1-15-9 |
| 創業年 | 2004年創業 |
| 代表者 | 理事長 木村 隆雄 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


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