企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1949年、農家の倉庫を改装し、悪条件の中で始まった出雲たかはし。「明治時代の商品」という酷評をバネに、二代目が「低温乾燥」や「真空ミキサー」などの独自製法を確立し、美味しさと健康を追求する礎を築きました。
その精神を24歳で継いだ三代目の高橋大輔は、直後の品質事故で信用を失う最大の危機に直面。しかし、安売り競争からの撤退を固く決断し、老舗料亭とのコラボやDX化など、時代に即した高付加価値な麺作りへと大胆に舵を切りました。
「限りなき麺作りへの挑戦」を胸に、伝統技術と革新を融合させ、皆様に笑顔と感動をお届けする100年企業を目指して、私たちはこれからも歩み続けます。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
当社は、独自の設備や低温乾燥技術など、他社が模倣困難な設備力と技術を強みに、美味しい麺作りを行っています。また、社員の地域活動やボランティアを支援する「地域貢献手当」など、独自の福利厚生も拡充し、地域社会と共に歩む人材を育成します。
今後は「みんなに笑顔と感動の輪を広げる」理念の下、BtoC事業や情報発信を強化してブランド認知を高め、DX活用による情報網を武器に事業スピードを加速させ、地域に絶対必要とされる100年企業を目指して「限りなき麺作りへの挑戦」を続けていきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社が拠点を置く島根県雲南市は、少子高齢化が進む課題先進地です。この地で「地域に絶対必要とされる企業」であり続けるため、私たちは若者が誇りを持って働ける環境整備に注力しています。
具体的には、DX化による業務効率化や公正な評価制度の導入に加え、消防団活動や地域行事への参加を評価・支給する独自の「地域貢献手当」を設け、社員の地域活動を支援しています。
SDGsの8番「働きがいも経済成長も」や11番「住み続けられるまちづくりを」の実現を目指し、麺作りと人づくりを通じて、持続可能な地域の未来と笑顔の輪を広げていきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
新卒・中途ともに、毎年募集をしており、職種は主に製造職、営業職、事務職を募集しています。
私たちは「おいしさを通じて、みんなに笑顔と感動の輪をひろげます」という理念に共感し、未経験でも素直な心で学び、自ら成長しようとする意欲のある方を求めています。社内はDX化による業務効率化が進んでおり、変化を恐れず新しいことに前向きに挑戦できる方を歓迎します。
また、頑張りが公正に反映される評価制度や、消防団活動などを支援する「地域貢献手当」といった独自の福利厚生も整備。地域に根差し、仲間と共に「限りなき麺作りへの挑戦」を楽しめる方のご応募をお待ちしています。

ひとを知る

代表取締役社長
高橋大輔
島根県雲南市出身、松江・開星高校を卒業後、勢いで上京。 2年後、地元に戻ると当時、出雲たかはし社長である父親から中国で蕎麦の加工品貿易をして来いと命じられ単身中国へ渡る。 帰国後、製造や営業の業務につき、24歳で社長に就任。 300種以上ある自社の麺を全て食べ、本当に美味しい麺作りをすると心に決め、「限りなき麺作りへの挑戦」をスローガンに開発に力を入れる。現在は関東を中心に全国展開。出雲たかはしが実現する"本当に美味しい麺"はミシュランガイド三つ星の料亭にも認められ、一歩ずつ製麺会社の限界に挑戦している。 近年では自社の魅力拡大に最大限時間を費やす為、旧態依然の仕事に疑問を持ち、積極的にDXを推進。 何事も楽しむ!ことをモットーに地域、社員、家族、そして自分自身を幸せに出来る会社づくりを実践している。
SDGsへの取り組み
- 【8】DX化による業務効率化や公正な評価制度の導入を行い、働きがいのある職場と経済成長を目指しています
- 【11】地域行事への参加を評価・支給する独自の「地域貢献手当」を設け、地域貢献を全社員で行っています
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社出雲たかはし |
|---|---|
| 所在地 | 〒699-1113 島根県雲南市加茂町東谷371-1 |
| 創業年 | 1949年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 高橋大輔 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | 出雲たかはし 採用情報Airワーク |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































