WORLDs

    滋賀の『おいしい』を価値に変え、新しい働き方を生み出す飲食企業

    WORLDsは、滋賀の食材・器・文化を丸ごと体験できる店舗づくりを進めています。全店個室・高付加価値モデルの運営と、若手中心の新しい働き方を両立し、滋賀の魅力を食を通じて発信し続けます。

    企業のこれまでとこれから

    御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。

    前職では東京・京都で店舗展開に携わる中、数字至上主義の経営に違和感を覚え、生まれ育った滋賀の魅力を飲食の立場から発信したいという想いで創業しました。草津駅周辺は中価格帯や居酒屋のレベルが高い一方、接待利用ができる個室・高価格帯の店が少なく、そこに的確な需要を見出し事業を開始。

    「つゆしゃぶCHIRIRI」、「近江牛 中る」、「近江牛焼肉 百々一」の3店舗を草津駅前にドミナント展開し、滋賀の食材・器・酒を取り入れた「地産地消の体験価値」を磨き続けてきました。地域の魅力を料理と空間で伝えることを使命とし、滋賀の食文化を次世代へ継承する取り組みを進めています。

    御社の現在の事業の強み・特徴これからの展望について教えてください。

    WORLDsでは、客単価1万円以上の店舗を展開し、料理やサービスの質にこだわったお店づくりを行っています。3店舗が100m以内に集まっているため、店舗同士で食材や人材を柔軟に共有でき、チーム全体で助け合えることも大きな特徴です。

    また、「調理はキッチンだけ」「接客はホールだけ」と仕事を限定しません。調理スタッフがドリンクをつくったり、ホールスタッフが仕込みに携わったりと、職種の垣根を越えて協力することで、一人ひとりが幅広いスキルを身につけられる環境があります。

    こうした効率的な店舗運営によって生まれた利益は、働くスタッフにも還元。一流企業並みの給与水準と、全店舗日曜定休を実現しています。「飲食業界だから、給与や休みを諦める」という働き方ではなく、仕事のやりがいもプライベートも大切にできる会社を目指しています。

    これからは、滋賀の食文化をもっと楽しんでもらえる新しいお店づくりや、地域の生産者・企業との連携にも挑戦していきます。「滋賀で働きながら、飲食の新しい可能性に挑戦したい。」そんな仲間と一緒に、次のWORLDsをつくっていきます。

    御社が考える地方創生・SDGsについて

    御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。

    滋賀には近江牛・地酒・米・野菜・器など全国に誇れる産品が数多く存在する一方、発信が得意でない事業者も多く、その魅力が十分に届いていない現状があります。WORLDsは飲食店として、滋賀の食材・器・調度品を積極的に採用し、店舗を通じて「滋賀の価値を体験できる場」を提供することで、地域産業の認知向上と需要創出に貢献しています。

    また、調理と接客の垣根をなくした働き方により、少人数でも高い生産性を実現し、働きがいと経済成長の両立を図っています。今後は若手育成や地域企業との協働をさらに進め、滋賀の魅力を全国へ発信することで、持続可能な地域づくりに寄与していきます。

    企業が求める人材像について

    御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。

    WORLDsで活躍するのは、20〜30代の若いメンバーです。年齢や職種に関係なく、「今、自分にできることは何か」を考え、アイデアを行動に変えられる環境があります。調理だからキッチンだけ、接客だからホールだけ、という決まりもありません。仲間と力を合わせながら幅広い仕事に挑戦できるからこそ、飲食のプロとして着実に成長できます。

    そして、仕事を思いきり楽しむためには、プライベートも大切。WORLDsでは一流企業並みの給与水準と全店日曜定休を両立し、健康経営優良法人も4年連続で取得。24時間ジム使い放題など、長く安心して働ける環境づくりにも力を入れています。

    「滋賀が好き」「飲食の仕事が好き」「仲間と一緒に何かを創りたい」——そんな想いがあれば大歓迎。飲食だから働き方を諦めるのではなく、飲食だからこそ、仕事も人生も楽しめる。WORLDsで、あなたらしいキャリアを一緒につくっていきませんか。

    ひとを知る

    代表取締役
    中嶋祐樹

    滋賀県草津市にて「つゆしゃぶCHIRIRI」「近江牛 中る」「近江牛焼肉 百々一」の3店舗を運営。全店個室・コース中心で高客単価の収益体質を追求。近江牛、滋賀の地酒、近江米、地元野菜、ジェラート、薬味、信楽焼きなど、器に至るまで滋賀県産を採用し、地産地消を通じて地域産業の魅力を発信している。

    プレスリリース

    SDGsへの取り組み

    • 【7】地産地消をすることで、輸送コストが少なくなり、SDGsにつながると考えます。もちろん安心、安全でおいしく、鮮度が良く栄養価も高いので、健康にも良いです。
    • 【9】今後の日本の一次産業を守るには、まず国産のものを使用すべきと考え、食材はもちろん、飲料も国産をなるべく使用しています。日本ワインに関しては全国でも有数の様々な種類を取り扱っております。

    企業プロフィール

    企業名株式会社WORLDs
    所在地525-0032
    滋賀県草津市大路1丁目7-1
    創業年2016年創業
    代表者代表取締役 中嶋祐樹
    事業内容
    • 飲食業
    WEBサイトリンクはこちらから
    企業ロゴ

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    • 人や国の不平等をなくそう
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