企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
滋賀県大津市を拠点に創業以来、地域に根差した不動産事業を展開し、これまで数千件に及ぶ売買・仲介に携わってきました。その中で空き家の増加や中古住宅の活用といった社会課題に直面し、買取再販やリフォームを通じた再生に取り組んできました。さらに高齢化の進展に伴い、「家じまい」や施設入居への不安という新たな課題に向き合い、シニアライフサポート事業を立ち上げ、住まいと暮らしの両面から地域を支え続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
滋賀県大津市に根差し、20年以上にわたり培ってきた豊富な実績と地域密着の情報力が強みです。数千件の売買・仲介で蓄積した顧客データとネットワークにより、早期成約と最適な提案を実現。さらに買取再販やリフォームまで一貫対応できる体制を持ち、空き家や中古住宅の課題にも柔軟に対応します。不動産だけでなくシニアライフサポートまで視野に入れ、住まいと暮らしをトータルで支える点も大きな特徴です。
御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
当社は不動産の買取再販事業を通じ、SDGsの実現に取り組んでいます。中古住宅を再生・活用することで新築偏重を見直し、資源の有効活用と廃棄物削減に貢献。空き家の流通促進により地域の景観維持や防犯性向上にも寄与しています。また、リフォームによる住宅性能の向上で長く住み続けられる住環境を提供し、持続可能なまちづくりを推進しています。さらに高齢化社会にも対応し、安心して暮らせる地域づくりに貢献しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
びわこハウジングセンターは、地域密着で住まいと暮らしの課題を解決し続けることを使命としています。空き家問題や中古住宅の再生、高齢化社会における住み替え支援など、地域に必要とされる価値を創出しながら成長してきました。私たちが求めるのは、このビジョンに共感し、お客様一人ひとりの人生に寄り添える人材です。未経験でも構いません。素直に学び、自ら考え行動し、挑戦し続ける意欲を大切にしています。成果は正当に評価される環境の中で、地域から信頼され成長し、共に未来の街づくりに貢献していきましょう。
ひとを知る
代表取締役
川邉 貴博
大学卒業後大手デベロッパーを経て、株式会社オリエントハウジングに入社(現、And Doホールディングス・東証プライム)。その後取締役就任。2004年、滋賀県大津市にて不動産売買仲介・買取再販・リフォーム事業を手がける「おうち市場 株式会社びわこハウジングセンター」を創業。創業以来21年にわたり地域密着で実績を積み、空き家・相続・住み替え相談にも対応。現在は老人ホーム紹介事業「ケアサポ市場」も立ち上げ、地域の暮らしを支えている。
SDGsへの取り組み
- 【11】当社は「住み続けられるまちづくり」を実現するため、不動産事業を通じて地域課題の解決に取り組んでいます。空き家の買取再販やリフォームにより既存住宅を再生し、地域の安全性や景観の維持に貢献。また、住み替えや「家じまい」のサポートを通じて世代循環を促し、地域の活性化につなげています。さらにシニアライフサポート事業により、高齢者が安心して暮らし続けられる環境づくりを支援し、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる持続可能な社会の実現を目指しています。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社びわこハウジングセンター |
|---|---|
| 所在地 | 〒520-0821 滋賀県大津市湖城が丘2-11 |
| 創業年 | 2004年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 川邉 貴博 |
| 事業内容 |
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| 企業ロゴ | ![]() |



























































