企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
自身の口腔の不具合を契機に、口腔と全身のつながりに着目し、改善に向けた探究と実践を重ねてきました。その中で、従来の歯科医療では十分に着目されてこなかった舌骨上筋群へのアプローチから、独自の口腔ケア技術「Oral floor-up®」を開発し、「口角美™」をブランドの象徴として展開。口から食べることを諦めかけた方や、さまざまな口腔の不具合に新たな可能性を届けたいとの思いから創業しました。専門サロンを開設し、歯科医療の枠を越えた「健康サービス」として、オーラルコンディショニングのプログラム開発・提供から、専門職等への技術教育・セミナー事業へと展開しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
現在の歯科医療は、むし歯や歯周病などの治療・重症化予防が中心で、日常生活における口腔の不具合に対応する保健サービスは、まだ十分に確立されていません。弊社は、歯科専門職の知識と技術を「オーラルコンディショニング」として体系化し、歯科医療とは異なる新たな地域の健康資源として社会実装することを目指しています。人生の最後まで自分の口で「食べる」「しゃべる」ことは、健康と豊かな暮らしを支える大切な機能です。今後は専門的サービスに加え、セルフケア・トレーニングプログラムを普及し、歯科専門職以外の指導者も育成。地域で誰もが口腔保健にアクセスできる仕組みを広げ、新たな健康サービスの創出に挑戦します。
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御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
子どもの「お口ぽかん」など、成長・発達に関わる口腔の課題が増える中、弊社は約25年の子育て支援経験と歯科衛生士の専門性を活かし、地域の保健室のように相談・学習・予防ができる「お口の健康づくりCOMECOME」を展開。口腔保健を歯科医院の外へ届け、子どもと家族の健康を地域で支える仕組みを創ります。SDGs 目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標4「質の高い教育をみんなに」、目標10「人や国の不平等をなくそう」、目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現を通じ、口腔保健を新たな地域資源とする地方創生に貢献します。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
歯科衛生士の専門性は、歯科医院での診療補助だけにとどまりません。本来の使命である「歯科疾患の予防」と「口腔衛生の向上」を、もっと地域や暮らしの中へ届けることができます。弊社は「歯科医院の外へ、口腔保健を。」を掲げ、乳幼児から高齢者まで、生涯を通じた健康を支える新たな活躍の場を創出しています。求めるのは、専門性を磨きながら既存の枠にとらわれず、自ら考え、多職種や地域とつながり、新しい社会課題の解決に挑戦できる人。仕事を通じて歯科衛生士の可能性と職域を広げ、口腔保健を新たな地域の健康資源へと育てています。その挑戦に誇りと働きがいを持てる環境をともに創っていきます。

ひとを知る

代表取締役
赤井 綾美
歯科衛生士として歯科口腔外科に勤務した後、大阪府立の教育機関で14年間、口腔保健の教育・研究に従事。2005年に独立し、身体本来の機能を引き出す「オーラルコンディショニング」を提唱し、独自メソッドを確立した。歯科・フィットネス・美容・発声分野へ技術を展開するほか、乳幼児期からの予防支援にも注力している。「歯科医院の外へ、口腔保健を。」を掲げ、歯科衛生士の専門性を社会へ広げる新たな口腔保健事業に挑戦している。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【3】乳幼児から高齢者まで、地域での口腔保健活動を通じ、疾病予防と健康寿命の延伸に貢献します。
- 【4】地域で口腔保健を学ぶ機会を提供し、すべての世代が正しい知識を身につけ、健康を守る力を育みます。
- 【11】地域に身近な口腔保健の場をつくり、子どもから高齢者まで安心して健康に暮らせるまちづくりに貢献します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社Office RENKA |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜3丁目2-2 |
| 創業年 | 2019年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 赤井 綾美 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | 株式会社Office RENKA RENKAコースセミナー |
| 企業ロゴ | ![]() |



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