企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1989年、テレビ番組制作会社として創業し、時代の流れと共に映像の枠を超えたクリエイティブ集団として成長。お客様の抱える本質的な課題を解決したいという想いから事業領域も広がりました。2019年、代表交代直後のコロナ禍では全ての現場がストップする中、何とか雇用を守り抜き、VRショールーム「LITUP JAPAN」などの新規事業にも挑戦しました。現在は「クリエイティブ」「アート&エンタメ」「海外向け事業」の3つ分野で、お客様の価値を可視化し社会に届けるサポートをしています。AI時代に「人の気持ちを動かす」エモーショナルドリブンが得意で若いスタッフが活躍しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
アッシュの強みは、企画力×実行力×メディア横断力を一気通貫で持つ点です。
テレビ・映画で培った「人の感情を動かすストーリー設計」を起点に、SNS・WEB・PR・イベントまで統合的に設計。
目的から逆算した戦略立案と、現場で成果を出す実装力を両立し、単発制作で終わらせず“事業として育てる”伴走型プロデュース"を実現します。
役職に関わらず意見が通り、挑戦と失敗を学びに変える文化、権限委譲と裁量の大きさがスピードと質を両立させます。
仕事、家族、個人の360度成長を掲げ、ジャンル問わず推し活のために年間で休暇の予定をブロックしてもらうことも推奨しています。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
アッシュは、地域や企業に眠る価値を掘り起こし、企画と表現の力で社会に伝えることが地方創生や持続可能な社会につながると考え、伝統工芸をVRやECで世界に届ける自社サービスLITUP JAPAN、訪日外国人向けに日本の暮らしや文化を再編集・発信するJapan OLD、職人や技の背景を未来へつなぐ千年創匠などを通じ、価値を一過性で終わらせず事業として継続させる取り組みを推進しています。また、社員の個性や得意を活かす文化のもと、柔軟な働き方や学びの機会を整え、誰もが自分らしく力を発揮できる環境づくりにも取り組んでいます。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
アッシュで働く最大の魅力は、答えのない問いに対し、チームで「遊び心」を持って挑める環境です。新卒・中途に関わらず、企画からプロデュースまで職種を越えて意見を出し合い、一つの形にするプロセスを全員で楽しみます。私たちが大切にしているのは、スキルの高さよりも「なぜ?」を面白がれる好奇心。そして、相手の想いに深く耳を傾け、より良い答えを泥臭く探せる誠実さです。7つのバリューを指針に、一人ひとりの得意をパズルのように組み合わせ、個性が光るチームを目指しています。変化を恐れず、自分自身の「価値を可視化」し、個々の可能性を引き出していきたい方を歓迎します。

ひとを知る

代表取締役社長
塩野 恵麻
4年間のアメリカ留学を経て、アッシュに入社。約8年間テレビ番組制作に携わり、その後は映像を軸としたコミュニケーションデザインの企画制作を担当。2007年よりプロデューサーとしてブランディングや広報支援に従事。近年は価値経済工学を用いた新規事業開発にも取り組む。「千年創匠プロジェクト」副会長/「LITUP JAPAN」代表/「ほめ達」1級。Woman’s Value Awardを2年連続受賞。
SDGsへの取り組み
- 【8】7つのバリューを軸に個性を尊重する文化を醸成。柔軟な働き方を通じ、社員の自己実現と成長を支援します。
- 【9】培ってきた演出力と企画力で企業の潜在価値を可視化。表現の力で多様な業界の発展に伴走します。
- 【17】伝統工芸の職人や想いを持つ企業と領域を越えチームに。共創の輪を広げ、持続可能な価値を紡ぎます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社アッシュ |
|---|---|
| 所在地 | 〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋5-7-10さかしん天神橋ビル8F |
| 創業年 | 1989年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 塩野 恵麻 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | 株式会社アッシュ 採用/求人情報 |
| 企業ロゴ | ![]() |


























































