企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
当初インテリア事業として、2015年に創業しました。その後、設計事務所として新たに立ち上げることになり、2017年に現代表の山本も加わり、一級建築士事務所としてスタート。グループ関連企業との連携の強みを活かしながら、住宅ブランド「杜ハウス」がスタート。宮城県内を商圏に着工棟数も伸ばしながら、2019年には株式会社杜設計に法人名を変更し、現代表の山本が代表取締役に就任。そこから工務店としての体制も整え、設計事務所あがりの地元工務店として、大工店と連携した自社施工の新しい体制も確立いたしました。高いデザイン性・性能・品質も実現しながら、地元材を活用した家づくりを手掛けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
「杜ハウス」では、グループ法人との連携を活かして、住宅だけではなく土地から家具製作まで幅広いサービス提供が可能です。また、「グッドデザイン賞」や「みやぎ木造住宅コンクール最優秀賞」の受賞等、対外的にも認められたデザイン性を強みとしており、「南三陸杉」という地元のブランド杉を使った家づくりも好評です。その経験を活かして、店舗や事務所等の案件でも高いデザイン性・機能性を提案することができます。大工職人との連携も強みであり、地域活動として子ども向けのものづくりワークショップの企画も手掛けています。今後は、新築だけではなくリノベーション事業でも、つくり手も巻き込んだ高付加価値な提案を展開していく方針です。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
建築業界では、職人問題が大きな課題として取り上げられていますが、弊社が活動する東北・宮城では、全国的にもより早くその危機に直面すると言われています。AIやDX化等の技術発展は広がっていくものの、どんなに良いデザインを考えても、やはり職人がいなくては実現することができません。さらに質の高い住宅づくりには、より技術力の高い職人の存在が不可欠です。しかし、そのような職人が残り続け、次世代に技術を伝えられる環境がほとんどありません。弊社は、新築住宅やマンションリノベーションを通して新たなつくり手の価値を創造し、次の世代に質の高いものづくりを繋げる業界の新しいポジションを目指して事業を展開していきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では、想いに賛同していただけるスタッフを常時募集しております。設計や現場監督で分業するスタイルではなく、設計から現場監理までメイン担当として任せられる人材を募集しています。新築住宅の現場では、第三者現場監査を全棟導入し、高い施工品質の住宅をお客様にお届けすることが可能です。リノベーションや、店舗デザインも手掛けていますので、幅広い業務を担当できる・経験したいという方は、ご興味あればぜひご連絡ください。

ひとを知る

代表取締役
山本浩平
東日本大震災を機に、地元宮城に貢献したいという想いが強まり、家づくりという仕事を選択。当初は、大手ハウスメーカーで勤務、その後現グループ法人で設計事務所を立ち上げ、2019年に株式会社杜設計の代表取締役に就任。住宅ブランド「杜ハウス」を中心として展開し、住宅や店舗の新築からリノベーションまで、建築デザインや施工を広く手掛けている。
SDGsへの取り組み
- 【11】住宅というインフラを高い質で提供し、お客様の持続的で快適な暮らしを実現します。
- 【12】つくり手としてお客様に届ける責任と、暮らし手として長く使う責任を、ワークショップを通して継続的に伝えていきます。
- 【15】県内で育つ「南三陸杉」を採用し、住宅で使う木を施主と一緒に伐採する「伐採式」という取り組みで、林業の課題認知に寄与します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社杜設計 |
|---|---|
| 所在地 | 〒984-0001 宮城県仙台市若林区鶴代町3-15 CO_BA 2F |
| 創業年 | 2015年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 山本浩平 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| WEBサイト | 「杜ハウス」 |
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