企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
弊社の創業は2001年ですが、その原点は1994年にさかのぼります。神奈川県内に拠点を置く複数の学習塾が参画し、共同で合格判定模試を立ち上げたことが始まりです。
その後は主に学習塾での採用を前提に、模試の普及・拡大に取り組んでまいりました。
大きな転機となったのは、2006年に開始したWEB申込みサービスです。これにより、インターネットを通じて個人での受験申込みが可能となり、塾に通っていないお子さまでも「神奈川全県模試」を受験し、自身の学力や志望校判定を把握できる環境が整いました。その結果、受験者数は大きく拡大いたしました。
さらに、コロナ禍においては在宅受験にも対応し受験機会の幅を広げ、近年では海外在住の中学生にもご参加いただくなど、多様な生活環境に応じたサービス提供を行っています。
こうした取り組みの積み重ねにより、現在では神奈川県内で3万人を超える中学3年生が受験する、県内最大規模の合格判定模試へと成長しております。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
【自社完結による強み】
弊社の強みは、模試の開発から販売、試験会場の運営、合格判定に至るまで、すべての工程を自社内で一貫して行っている点にあります。
これにより、入試制度の変化やお客様のご要望を迅速にサービスへ反映できるだけでなく、志願者動向による難易度の変化についても、高校入試直前まで受験生や学習塾の皆さまへ的確にお届けしています。
【精度の高い合格判定】
「神奈川全県模試」の合格判定は、教育関係者および受験生の皆さまから、精度の高い信頼できるデータとして高い評価をいただいております。
その背景には、毎年2月末の合格発表後に受験生からご提供いただく約48,000件にのぼる入試結果データの蓄積と分析があります。
こうしたデータは、受験生や学習塾の皆さまとの信頼関係のもとに成り立っており、判定精度の向上を支えています。
【受験生第一で考える公開模試運営】
神奈川県内約30か所の会場で模試を実施しており、弊社が採用・研修を行った試験監督者とともに運営しています。
安心・安全な試験環境の提供を第一に、空調管理や体調への配慮など、受験生が本来の力を発揮できるよう細やかなサポートを徹底しています。
将来の夢に向かって学び続ける、無限の可能性を持つ受験生を支えることが、私たちの使命です。
仕事を通じて、伸学工房の職員も常に成長の歩みを止めず、時代の変化に応じた価値を提供できる企業であり続けたいと考えております。
神奈川全県模試の申し込みはこちらから
申込URL:https://www.zenken-moshi.jp
%20(1).jpg)
御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
SDGsの「質の高い教育をみんなに」の達成に向けて身体的・心理的な配慮が必要なお子さまに対しても、ご家庭との丁寧な情報共有を行いながら、可能な限り公開会場で受験いただける機会の提供に努めています。すべての子どもたちが等しく教育サービスを受けられる環境づくりを通じて、学びの機会が損なわれない社会の実現を目指しています。
また、弊社の模試を受験した生徒が数年後に大学生となり、試験監督者として運営に携わる仕組みを構築し、「働きがいも経済成長も」につながる取り組みです。受験生としての経験を活かしながら社会との接点を持つことで、働く意義や責任を学ぶ機会を提供しています。こうした経験を通じて培われた力が、その後の進路や社会での活躍につながることを期待しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
今後、神奈川のみならず国内においても中学生の学齢人口は緩やかに減少していくことが予想されており、教育業界にはこれまで以上に新たな価値創出が求められています。
弊社においても、「神奈川全県模試」を中核とした事業に加え、さらなる成長に向けて新たな領域への挑戦を進めてまいります。
例えば、これまで蓄積してきた膨大な問題データを活用したWEB教材の開発や、卒業生ネットワークを活かした試験監督派遣の構築など、次世代を見据えたサービス展開に取り組んでいます。
こうした環境の中で弊社が求めているのは、変化を前向きに捉え、自ら考え行動できる人材です。
また、教育に携わる企業として、受験生や教育現場に誠実に向き合い、「お客様ファースト」という姿勢を大切にできる方を歓迎します。
“お客様が期待する以上のモノとコトを提供し続けて、「神奈川全県模試」の圧倒的なブランドと地位を確立する”
この理念のもと、お客様のご要望に真摯に向き合い、一歩先を行くサービスをともに創り上げていける方と出会えることを楽しみにしております。

ひとを知る

代表取締役社長
浅野 朗子
株式会社伸学工房の代表として教育業界で20年以上の経験を積み、2018年より現職に至ります。高校入試は、子どもたちにとって初めて受験を経験する大きな節目の一つです。日本の将来を担う子どもたちの成長に、微力ながら貢献できることに感謝し、今後も受験生と保護者、教育関係者に寄り添い、信頼されるサービスを提供し続けてまいります。
SDGsへの取り組み
- 【4】身体的・心理的な配慮が必要なお子さまに対しても、ご家庭との丁寧な情報共有を行いながら、可能な限り公開会場で受験いただける機会の提供に努めています。 すべての子どもたちが等しく教育サービスを受けられる環境づくりを通じて、学びの機会が損なわれない社会の実現を目指しています。
- 【8】弊社の模試を受験した生徒が、数年後に大学生となり、試験監督者として運営に携わる仕組みを構築しています。受験生としての経験を活かしながら社会との接点を持つことで、働く意義や責任を学ぶ機会を提供しています。こうした経験を通じて培われた力が、その後の進路や社会での活躍につながることを期待しています。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社伸学工房 |
|---|---|
| 所在地 | 〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-13-8 大樹生命上大岡ビル9階 |
| 創業年 | 2001年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 浅野 朗子 |
| 事業内容 |
|
| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































