企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
大手企業の社内食事部門の管理職から、社会貢献を志し独立。社員4名で株式会社ラ・パスレルを創業し、ヘルスケア給食事業を立ち上げました。1年目は有料老人ホーム、2年目にクリニックも含め神奈川・東京エリアへ拡大するも、コロナ禍と契約解除が重なり売上は6割減、体調悪化で入院も経験しました。それでも銀行融資と営業強化で事業を継続し、3年で債務超過を脱却。創業10周年には営業利益を10倍に伸ばすことができました。支えてくれたスタッフと顧客に感謝し、諦めない継続の重要性を実感しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社はまだ若い会社ながら、給食に留まらず地域連携や商品開発を通じて食の価値を世界へ発信しています。テストキッチンを拠点に新規事業を創出し、効率化と品質向上で人手不足を解消。独居高齢者や孤食の子ども支援、農家連携による食品ロス削減にも取り組み、地域を活性化します。柔軟な働き方と挑戦機会、可視化した評価制度、そして年1回の表彰制度も魅力です。階層別研修が充実しているため、意欲のある人が勉強できる機会を失わない企業でもあります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
株式会社ラ・パスレルは、地方の協力農家・企業と連携し、課題を共有しながら解決の仕組みを構築します。人手不足の解消と費用対効果の高い循環型ビジネスを推進し、「食」を通じて人の幸せに貢献するほか、海外人材の活用や柔軟な勤務体系により、多様な人材が活躍できる環境を整備します。給食という食のインフラの価値を社会に伝え、理解を広げていく弊社の「ひとりにさせない事業」の取り組みは、食を通じて多くの機会を創出しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社が求めるのは、変化の激しい環境のなかでも主体的に考えて行動し、お客様に寄り添いながら価値を創り続けられる方です。特に仲間と協働し、課題に対して粘り強く取り組む姿勢を重視しています。大事なのは素直さと誠実さ、そして前向きさです。技術は後からついてくるため挑戦を恐れず、自ら成長し続ける意欲のある方を歓迎します。

ひとを知る

代表取締役社長
若林 初美
3人の子育てと管理職を両立する中でガラスの天井を感じ、2015年に起業。施設立ち上げ支援から事業を拡大し黒字経営を続けるも、5年目に売上6割減の危機に直面。有利だと思っていた入札にも落ち、先行で抱えていた人件費負担に悩みながらも銀行支援と新規顧客で再建し、10周年でV字回復した。介護食の重要性を社会に広め、多様性を尊重した事業展開を推進している。
SDGsへの取り組み
- 【2】食を通じた栄養と食の提供。当給食受託事業を通じ、年齢や体調に配慮し、安全で栄養バランスの取れた食事を提供しています。利用者一人ひとりの健康状態やニーズに合わせた献立作成を行い、食を通じて健やかな生活を支えています。
- 【5】性別に関わらず、誰もが能力を発揮できる職場環境づくりに取り組んでいます。採用・配置・評価において公平性を重視し、家庭と仕事の両立が可能な柔軟な働き方を推進しています。
- 【8】高齢者や外国籍スタッフを含む多様な人材を積極的に雇用し、誰もが安心して長く働ける職場環境づくりに取り組んでいます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社ラ・パスレル |
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| 所在地 | 〒224-0001 神奈川県横浜市都筑区中川1-20-1 サファーレ中川2階E号室 |
| 創業年 | 2015年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 若林 初美 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | 株式会社ラ・パスレル 採用情報engage |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































