企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1963年、親会社である中興化成工業株式会社は国内ではまだ一般的ではなかったふっ素樹脂に着目し、ふっ素樹脂をガラスクロスなどへのコーティングを始めました。高度な加工技術を活かして作られたふっ素樹脂ベルトは、様々な加工現場で使用され、食品や包装機だけでなく、建材や電子部品など幅広い分野で活躍しています。
そして、2009年にベルト事業の専門性をより高めるため中興ベルト株式会社を設立いたしました。2020年以降はふっ素樹脂ベルトだけでなく、一般ベルトやコンベア装置など、お客様が抱える搬送の悩み事を様々な製品で解決するため、「ベルト総合販売会社」として事業の拡大を続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
中興ベルト株式会社の強みは、ふっ素樹脂加工に関する高度な技術力と、長年にわたり蓄積してきた専門知識による高い現場対応力にあります。お客様の課題を解決するため、多彩な接合方法や特殊環境に対応する製品を展開し、幅広い用途に最適な搬送ベルトを提案しています。
セールスエンジニアは「ベルト技能士」の資格を有し、設計から施工・保全まで一貫して対応することで、500社以上の実績に基づく迅速な問題解決を実現しています。また、親会社である中興化成工業株式会社の60年以上続く歴史は、弊社の確かな品質と信頼の基盤となっています。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は地域社会への貢献を重視し、環境負荷低減を軸とした持続可能なモノづくりを推進しています。品質・環境統合方針のもと、自社の技術力を生かした製品を提供し、顧客の課題解決と環境改善に取り組んでいます。特に高機能なふっ素樹脂ベルトは、エネルギーロスの低減や廃棄物削減に貢献し、顧客の製造ライン効率化にも寄与しています。
また、SDGs目標3に基づき社員の健康促進にも注力し、健康経営優良法人を取得するとともに、人間ドッグの費用負担やインフルエンザ予防接種補助などの施策を実施しています。これらの取り組みにより、地域と共生しながらサプライチェーン全体の価値向上に貢献しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社が求めるのは、ものづくりに興味を持ち、人と関わることを楽しめる方です。知らないことをそのままにせず、自ら学びにいく“知りたい欲”を持つ人、さまざまな業界のお客様と向き合う中で新しい発見を楽しめる好奇心旺盛な人を歓迎しています。
また、明るく前向きな姿勢でコミュニケーションを取り、周囲と協力しながら物事を進められる協調性も大切な要素です。部署を越えた連携が欠かせない弊社では、チームワークを重視し、相手の立場を理解して行動できる方が活躍できます。
こうした弊社の雰囲気や働く姿をよりリアルに知っていただくために、公式HPで動画などを公開しています。ぜひご覧いただき、弊社の魅力を感じてください。
採用HPはこちら
https://www.chukoh.co.jp/chukoh-belt/recruit/
会社紹介動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=gmQ-CKt0RAY

ひとを知る

代表取締役
服部 快二
中興化成工業株式会社入社後、ふっ素樹脂製品の営業活動に従事。数あるふっ素樹脂製品の中でも、セールスエンジニアとして搬送ベルトの技術相談・現場施工を得意としていたことから、2009年ベルト事業独立に伴い本格的にベルト業界の道へ進む。ふっ素樹脂ベルトで得た技術・知識を生かし、一般ベルト(ウレタン製等)の二次加工やコンベア装置の販売を手掛け、ベルト総合販売会社になることを目指している。
SDGsへの取り組み
- 【3】健康経営優良法人の認定を取得し、社員一人ひとりの健康維持・向上に積極的に取り組んでいます。
- 【12】高機能なふっ素樹脂ベルトは、エネルギーロスの低減や廃棄物削減に貢献しています。
- 【17】お客様の課題解決を第一に、誠意をもって最良の提案を行い、信頼ある関係を築いています。
企業プロフィール
| 企業名 | 中興ベルト株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒222-0023 神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-20 |
| 創業年 | 2009年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 服部 快二 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | ハローワークリクルートエージェント中興ベルト採用ページ |
| 企業ロゴ | ![]() |



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