企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
株式会社JINは、技術や誇りを持ちながらも、その魅力が十分に届ききっていない地域の店舗や企業が多いことを感じ、クリエイティブの力で解決したいという想いから創業しました。看板やロゴを整えるだけではなく、外観全体から世界観を設計することで、一瞬で「この店が好き」と感じてもらえる入口をつくることを大切にしています。現在は湘南・藤沢を拠点に、外観ブランディングを通してクライアントの価値を街に根づかせ、長く愛される存在へと整える取り組みを続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
株式会社JINの強みは、店舗外観に特化したブランディングデザインです。ロゴや看板単体ではなく、建物・導線・空気感まで含めて「その店らしさ」を外観から設計します。クライアントの誇りや生きがいを丁寧に引き出し、その地域で最も魅力的な存在として選ばれる世界観へと整えることが私たちの役割です。今後は、地域の個店や企業が長く愛され続けるためのブランディングの活動を全国に広げ、街の風景そのものを豊かにしていくことを目指しています。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
株式会社JINが考える地方創生とは、地域に根ざした商いが誇りを持って続いていく環境を整えることです。技術も想いも本物でありながら、外観や伝え方の違いで魅力が届いていない店舗は少なくありません。私たちはブランディングを通して、その価値を正しく街に伝え、地域で「一番魅力的だ」と感じてもらえる存在をつくります。これはSDGsの目標8「働きがいも経済成長も」や目標11「住み続けられるまちづくり」にもつながる取り組みだと考えています。
.jpg)
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
株式会社JINでは、デザインを単なる制作物ではなく、商いの未来を支える力として捉えています。仕事に誇りを持つ人の想いや価値を、外観デザインという「目に見える形」に整えることが私たちの役割です。現在大規模な採用は行っておりませんが、今後もしご縁があるとすれば、地域や店舗の魅力を丁寧に掘り下げ、世界観づくりに真摯に向き合える方と一緒に仕事ができればと考えています。デザインを通して街を豊かにしたい方を歓迎します。

ひとを知る

代表取締役 / ブランディングデザイナー・フォトグラファー
斉藤 高広
1994年に独立し、30年にわたり店舗ブランディングの第一線で活動。外観・看板設計に特化したプロジェクト「看板デザイン相談所」を展開し、全国の店舗の第一印象づくりを手がけてきた。デザインや写真、言葉など様々なクリエイティブを用い、その店が本来持つ魅力や「らしさ」を丁寧に引き出すことを強みとしている。
SDGsへの取り組み
- 【8】誇りある商いが報われる外観ブランディングで働きがいを支えます。
- 【11】地域に根ざした店舗が長く愛される街の風景を整えます。
- 【12】長く使われ続けるデザインを設計し無駄な作り替えを減らします。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社JIN |
|---|---|
| 所在地 | 〒251-0028 神奈川県藤沢市本鵠沼1-7-11 |
| 創業年 | 1994年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 / ブランディングデザイナー・フォトグラファー 斉藤 高広 |
| 事業内容 |
|
| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


.jpg)























































