企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
弊社は1969年に、先代が伝票印刷から事業をスタートいたしました。2010年に現代表が継承し「社会のつながりをよくする」を理念に、デザインや印刷物を通じてクライアントへの価値提供を進めてきました。近年は自社ブランド商品の企画・製造や「紙で伝える展」などのイベント開催を通じて表現の場を広げ、2022年には「漢字の日めくりカレンダー『Koyomi』」でグッドデザイン賞を受賞。これをきっかけに海外展開も進み、アメリカの美術館やフランス・パリでも取り扱いが広がりました。2025年に社名をTOP Factory株式会社に変更し、アーティストやクリエイターの表現をサポートする創造の工場として、さらなる進化を目指しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
デザインから印刷、製本・加工までを自社工場で一貫して行うことで、お客様の想いを形にした印刷物の製造はもちろん、その使い方や活かし方のご提案まで行えることが弊社の強みです。多彩な設備を備えた自社工場の強みを活かして、自社ブランド商品の企画・製造を行うほか、デザイナーやクリエイターの方々の想いを丁寧に形にするお手伝いにも取り組んでいます。さらに、看板・サイン事業を手がける企業をM&Aによりグループ化したことで、より幅広い課題に対応できる体制が整いました。これからも神奈川県内を中心にクライアントのご要望に寄り添いながら、自社商品の海外展開も進め、ローカルとグローバルの両軸で成長を続けてまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社が位置する相模湾周辺の地域には、多くのデザイナーやクリエイターの方々が人々の暮らしを豊かにするためのアイデアを形にしています。一方で、アイデアをどのように形にしてよいのか悩み、私たちに相談を持ちかけてくださる方々も多くいらっしゃいます。弊社には、自社工場を持っているからこそ、アイデアを形にするために機械や技術をその場で試し、プロの技術者たちの知識をお伝えできる強みがあります。さらにFSC®森林認証工場として、環境配慮型印刷物の製造にも力を入れています。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社は「社会のつながりを良くする」という理念のもと事業を行っているため、温かいコミュニケーションが取れる方や、クライアントの想いに共感できる方を大切にしています。さらに、紙や印刷物、グラフィックデザインが好きで、ものづくりが好きな方であることも求められます。現在、新卒採用は行っておりませんが、必要になったタイミングで随時募集を行う予定のためお気軽にご連絡ください。

ひとを知る

代表取締役
石川 智隆
TOP Factory株式会社 代表取締役。PAPER PEAK PRODUCTION 主宰。「紙で伝える展」企画運営。漢字の日めくりカレンダー「Koyomi」にて2022年度 グッドデザイン賞受賞、2023年度 OMOTENASHI Selection金賞受賞。
企業プロフィール
| 企業名 | TOP Factory株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒252-0801 神奈川県藤沢市長後1343-3 |
| 創業年 | 1969年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 石川 智隆 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |

























































