企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2024年、代表1人でThe Blueprintを創業しました。企業の情報発信や顧客との接点が急速にデジタルへ移行するなか、これまで培った経験を生かし、SNSを軸としたマーケティング・プロモーション支援を開始しました。創業当初は限られた体制で、案件獲得から企画・実行までを担う苦労もありましたが、大手企業から中小企業まで着実に支援の幅を広げてきました。大きな転換点は、広告支援にとどまらず、次世代の体験価値を生み出す事業へ踏み出したことです。2026年にはイマーシブビデオ・XR領域の事業を本格化し、資金調達も実施しました。マーケティングとテクノロジーを掛け合わせ、さらなる事業拡大を目指しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、エンターテインメント領域で培ったネットワークと、SNSを起点に、戦略立案から企画・キャスティング・制作・プロモーションまでを一気通貫で実行できる体制です。さらに、イマーシブビデオの撮影から専用アプリの開発、配信基盤・バックエンドの構築・運用までを包括的に提供しています。映像制作にとどまらず、視聴体験の設計やデータ活用まで実装できる点に独自性があります。今後は、マーケティングの知見と先端技術を掛け合わせ、ライブ・スポーツ・観光など幅広い領域へ事業を広げます。場所を問わず、その場にいるような没入体験を届けるプラットフォームを確立し、次世代の体験型マーケティング市場を牽引していきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は、マーケティング・クリエイティブ・XRの力を生かし、地域や企業が持つ魅力を新しい形で発信することが地方創生につながると考えています。特に、地方企業のブランド強化や地域資源を活用したコンテンツ開発、観光分野におけるプロモーション支援を通じ、地域の価値がより多くの人へ届く仕組みづくりに取り組んでいます。また、企業・自治体・クリエイターとの共創を大切にし、新たな産業や仕事が生まれる機会の創出を目指しています。今後も先端技術を活用し、SDGs目標8「働きがいも経済成長も」・目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」・目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に貢献してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では、マーケティング・クリエイティブ・SNS・PR・キャスティング・XRなど、幅広い領域を横断しながら新しい体験を生み出しています。決められた仕事をこなすだけではなく、自らアイデアを出し、企画から実行まで携われることが働く魅力です。求めているのは、変化を楽しみ、新しい技術やカルチャーに興味を持ちながら、周囲と協力して挑戦できる方です。少人数の組織だからこそ、1人ひとりの提案や行動が事業の成長につながりやすく、マーケティングとテクノロジーの両面から新たな市場づくりに関われます。「一緒にワクワクするエンタメを生み出したい」という思いを持つ方とともに成長していきたいと考えています。

ひとを知る
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代表取締役
水町 慎
23歳で芸能プロダクションに入社し、アーティストのWebプロモーションを担当した。その後、外資系EC企業でSNS・PRディレクターを務め、先進的なデジタル施策を主導した。2018年に起業し、広告・プロモーション・店舗事業を展開した。大型イベントではSNSトレンド日本1位・世界1位を獲得した。現在は、イマーシブビデオの撮影・配信やアプリ開発を軸に、次世代の体験価値創出に挑戦している。
SDGsへの取り組み
- 【8】若手が能力を発揮できる機会を創出し、新たな雇用と企業・地域の持続的な成長を支援します。
- 【9】イマーシブ撮影から専用アプリ、バックエンド開発まで一貫して手掛け、新たな体験産業を創出します。
- 【17】企業・自治体・クリエイターとの共創を通じ、地域の魅力を発信し、持続可能な地方創生を推進します。
企業プロフィール
| 企業名 | The Blueprint株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目11-1 水信ビル 7階 |
| 創業年 | 2024年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 水町 慎 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































