企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
弊社は2024年8月、横浜市中区で創業いたしました。前職のIT企業を退社して独立した際、AIを前に「何から始めればいいか分からない」と立ち止まる人の多さを痛感したのが原点です。同じ場所でつまずく人を減らそうとAI教育事業を立ち上げたところ、SNSや口コミで広がり、設立からわずか1年で売上2億円を突破しました。現在は受講生550名を突破し、個人向け教育に加えて、企業向けAIコンサルティングやAIを駆使したシステム・アプリのスピーディかつ低コストな受託開発、助成金を活用したDX・AI研修へと多方面に事業を広げています。
御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、AIを「解説する」のではなく「現場で使い切る」ところまで設計できる点にあります。代表自身が自社のマーケティングや営業、バックオフィスをAIで自動化し、その運用で得た知見をそのまま支援先に還元しているため、机上の提案では出てこない再現性の高い手順を提供できます。また550名を超える受講生の実践データが蓄積され、業種ごとにどのAI活用が成果へ直結するかを高い精度で判断できることも他社にない資産です。今後は個人向け教育で培ったノウハウを法人向けDX・AI研修へ本格展開し、中小企業がコストを抑えてAIを導入できる仕組みを整えていきます。
御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社が拠点を置く横浜・神奈川には、優れた技術やサービスを持ちながら、人手不足と日々の業務量に追われてAI活用まで手が回らない中小企業が数多くあります。弊社は、この「時間が足りないから変われない」状態こそが地域経済の停滞を招く要因だと考えています。そこで助成金を活用したDX・AI研修を提供し、コスト面のハードルを下げた形でAI導入を支援しています。定型業務を自動化できれば、限られた人材を本来の価値づくりに振り向けられ、働きがいと収益性を同時に高められます。今後は地域の学生や求職者に向けたAIリテラシー講座にも取り組み、神奈川で学び、神奈川で働き続けられる選択肢を増やしていきます。
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企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社ではAIコンサルタント、コミュニティ運営・カスタマーサクセス、SNSマーケティングの職種で仲間を募集しています。求めているのは、AIの知識量よりも「まず自分で試してみる」姿勢を持つ方です。AIは日々仕様が変わるため、正解を教わるのを待つのではなく、手を動かして検証し、結果をチームへ共有できる方ほど早く力を伸ばせます。弊社は自社の業務そのものがAI活用の実験場になっており、入社後は最新のAIツールを使い倒しながら実務を通じて学べます。少人数の組織のため、経験の有無にかかわらず早い段階から企画・実行まで任される機会が豊富です。リモートや副業からの参画も可能です。

ひとを知る
代表取締役社長
宮家 昂希
大阪府出身。2020年に新卒でIT企業へ入社し、2023年に独立。2024年8月、横浜市中区に株式会社HowToを設立し、AI教育事業を軸に設立からわずか1年で売上2億円を突破した。現在はAI活用コミュニティも運営し、受講生は550名を超える。「世の中の“面倒”をゼロにする」をモットーに、個人・法人を問わずAIとSNSを活用した業務効率化と売上拡大の支援に取り組んでいる。
SDGsへの取り組み
- 【4】AI活用コミュニティと企業研修を通じて、年齢や経歴を問わず誰もが最新技術を学び直せる機会を提供します。
- 【8】AIで定型業務を自動化し、中小企業が人材を価値創造へ振り向けられる、働きがいと成長を両立する環境づくりを支援します。
- 【9】助成金を活用したDX・AI研修により、地域の中小企業のデジタル基盤づくりと技術革新を後押しします。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社HowTo |
|---|---|
| 所在地 | 〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町4-57 横浜尾上町ビルディング8F |
| 創業年 | 2024年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 宮家 昂希 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


























































