企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2012年、仕事に対する方向性の違いから1人で独立し、独立後は一人親方として現場をこなしていました。すべてが0からのスタートだったため、設備投資も含め、夢中で仕事に取り組んでいました。次第に他の人が作成した図面にも疑問を抱くようになり、設計も自ら手がけようと決意しました。CADソフトの使用経験もありませんでしたが、すぐに設計の依頼をいただき、寝る間も惜しんで勉強しました。今では、現場を熟知しているからこその視点・発想・提案力に加え、現場の納まりまで考えた設計を強みとして、多くのご依頼をいただいております。2024年には法人化し、社員や仲間とともに事業を拡大しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社には、独自発想の給料計算と育成方針があります。まず、「給与点数制度」を導入しています。年齢にかかわらず、習得した仕事が多いほど給与が上がる仕組みであり、これが最も公平な評価方法だと考えています。昇給の基準も明確で、できる仕事が増えるほど給与に反映されるため、仕事の習熟度に見合った昇給が可能です。年功序列ではないため、年齢や社歴にかかわらず、誰にでも成長・昇給の機会があります。また、屋外作業が中心のため、夏季には気温30℃以上・35℃以上を基準に『暑さ手当』を支給しています。移動式の冷蔵庫を用意し、現場でいつでも飲み物を取れる環境を整えています。空調服も支給しています。各現場は担当を分けて任せているため、毎朝集合して、その日の現場を割り振るような運用は行っていません。一貫性をもたせ効率よく進めます。苦手な事をずっとやっていても効率が悪くモチベーションも下がるので得意な事を先に見つけて作業の枝分かれをしています。普段の会話を通じていろいろな意見を聞き、次にやりたいこと・作業中に気づいたこと・効率化につながる提案などを積極的に取り入れています。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社の拠点である神奈川県は、海・山・川に恵まれ、他県からの移住者も多い住みやすい地域です。一方で、職人の仕事は敬遠されがちで、建設業では人材不足が大きな課題となっています。しかし、外構工事は専門的な技術が求められる仕事であり、現在もロボットだけで現場作業を完結することはできません。AIでも外構はできないのでなくならない仕事としての強みもあります。働き方も昔とは大きく変わっていますので、働きやすいと思っています。なくならない仕事だからこそ、毎年新しい商品・道具の開発も盛んなのだと思います。外構・エクステリアはとても幅が広いです。弊社では自社にてすべて施工・教育・支援可能です。実は細かく分類すると、それぞれに専門職があることも特徴です。例えば住宅工事では、大工・基礎・クロス・電気・水道など、分野ごとに専門職が分かれており、基本的に大工が電気工事を行うことはありません。一方、外構・エクステリアは住宅の外周全体を扱うため、ブロック・フェンス・石貼り・タイル貼り・左官工事など、多様な専門技術を身につけられることが特徴です。小さい頃は重機が好きな子が多いですが、そのままの気持ちで大人になってくれれば建設業も潤うと思うので、今後、神奈川県・藤沢市で地域貢献イベントなどを開催できれば、SDGs目標8『働きがいも経済成長も』の実現にもつながると考えています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
現在、弊社ではホームページを通じて、新卒・中途採用を行っております。工事スタッフに加え、CADによる設計・営業・管理まで、幅広い職種を募集しています。笑顔の絶えない職場づくりを大切にしているため、明るく元気な方を募集しています。協力業者の方も募集しており、作業しやすい段取りを整えることで、無駄なく工事を進めていただける環境づくりを心がけています。社員には弊社独自の手当などもありますので、興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

ひとを知る

代表取締役社長
伊澤 雅人
高校中退後、親元で外構業に携わり始める。働く中で作業の方向性・効率性などに違和感を覚え、独立を決意した。会社を大きくすることだけにはこだわらず、『四つ葉のクローバーを見つけた時の幸福感』をコンセプトとしている。あえてインターネット広告やSNSでの発信に頼らず、人とのつながり・評判を大切にしながら事業を拡大している。『家+庭=家庭』・『エクスリノベ』など、独自の表現・造語を通じて新たな道を切り拓いている。
SDGsへの取り組み
- 【3】年1回の無料健康診断に加え、出産祝い・幼稚園・小学校・中学校の入学祝い金などを支給しています。
- 【4】やってみせて、言って聞かせて、させてみて、褒めながら伸ばしていきます。失敗を隠さず、やり直すことで次のステップへ進む教育方針をとっています。
- 【10】点数制を導入することで評価の不公平感をなくし、努力次第で昇給でき、互いに切磋琢磨できる環境づくりを進めています。
企業プロフィール
| 企業名 | エクステリアクローバー株式会社 |
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| 所在地 | 〒252-0821 神奈川県藤沢市用田1132-6 |
| 創業年 | 2024年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 伊澤 雅人 |
| 事業内容 |
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| 企業ロゴ | ![]() |



























































