企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
医療用皮膚薬メーカーのマルホ株式会社にて経験・人脈・スキルを会得し、「肌こねくと合同会社」を起業いたしました。現在は、皮膚疾患治療の医療用医薬品と化粧品のMR活動およびマーケティング業務を通じて全国の医療関係者や化粧品メーカーと仕事をしてきた経験を活かして、健康な肌に欠かせないアンメットニーズを提供しています。世の中には多くの化粧品があるものの、未だに肌のトラブルは減らず、アレルギーは増加している。この現状を解決すべく、製品やその使い方から治療の窓口である医師のスキンケア指導と合わせて見つめ直し、多くの方の肌を健康へと導くことを使命としています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社では「正しい治療×正しいスキンケア」の考え方を軸に、皮膚科・美容皮膚科などの医療機関と生活者をつなぐ独自のスキンケア支援事業を展開しています。代表自身が長年にわたり皮膚科領域に携わってきた経験を持ち、医療現場の課題や患者ニーズを深く理解していることは弊社の大きな強みです。また、医療機関向け化粧品の企画・販売、情報提供や導入支援を自社で一貫してに行うことで、単なる製品供給にとどまらない価値を提供しています。今後は医療機関ネットワークの拡大に加えて、自社ブランド製品の強化やデジタルを活用した情報発信を推進することで、皮膚疾患や敏感肌に悩む方々のQOL向上に貢献するプラットフォーム企業を目指してまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社では「肌の健康を通じて人々の生活の質(QOL)向上に貢献する」ことを理念に、地方創生とSDGsの実現に取り組んでいます。地域の医療機関や企業と連携し、正しいスキンケア情報の提供や医療機関向けの製品の普及を通じて、地域住民の健康維持と予防医療の推進を支援しています。また、地方の優れた素材や技術を活用した製品の開発と販売を通じて地域経済の活性化を目指しています。さらに、オンラインを活用した情報発信やサービス提供によって地域格差の解消に努め、「すべての人に健康と福祉を」「働きがいも経済成長も」「住み続けられるまちづくりを」などのSDGs目標達成に貢献してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
肌こねくと合同会社で働く魅力は、皮膚医療とスキンケアをつなぐ新しい価値創造に直接携われることです。弊社は「正しい治療」と「正しいスキンケア」の両立を通じて、人々の肌の悩み解決とQOL向上を目指しています。医療機関・メーカー・生活者を結ぶ事業を展開しており、自ら考え行動しながら新しい仕組みづくりに挑戦できる環境があります。求める人物像は、肌や健康への関心が高く、相手の立場に立って課題解決を考えられる方です。変化を前向きに捉え、主体性を持って挑戦し続ける姿勢や、医療・美容・ヘルスケア分野の発展に貢献したいという想いを持つ方を歓迎します。
ひとを知る

代表社員
杉浦 裕彰
医療用皮膚薬メーカーのマルホ株式会社にて医薬品情報担当者(MR)、マーケティング部化粧品プロダクトマネージャー、化粧品事業部長を歴任。医療関係者を主な顧客とした医薬品、化粧品の事業に従事。2018年12月に『肌こねくと合同会社』設立。医療関係者・生活者・メーカーをつなぎ、肌の治療や予防のあり方を追求し、健康な肌を維持、導くための新たな仕組み創りを提供することを使命とする。
SDGsへの取り組み
- 【3】医療機関・メーカー・生活者との協働により、トラブル肌の健康増進活動を推進中です。
- 【17】皮膚科医やメーカーと連携し、正しいスキンケア情報と製品を提供することで、肌トラブルの予防と健康維持に貢献しています。
企業プロフィール
| 企業名 | 肌こねくと合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3 |
| 創業年 | 2018年創業 |
| 代表者 | 代表社員 杉浦 裕彰 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |




























































