企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
代表の服部は、高校卒業後に海上自衛隊へ入隊し、大学進学、証券会社勤務を経て、知人の紹介で屋根修理の訪問営業に携わったことを機に、30代で職人へ転身しました。
約8年間の現場経験を通じ、業者によって工事費が20万〜30万円ほど異なり、高額な見積もりを提示するケースもあるという業界の課題を実感。「適正価格と確かな技術で安心を届けたい」という想いから、2025年に株式会社Highlineを設立しました。
現在は屋根修理を軸に、高所作業や中古重機・建設機械の販売・買取へ事業を拡大。運営メディア「広島屋根瓦」「屋根瓦の匠 広島店」も通じて、現場とWebの両面から住まいに関する課題解決を支えています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
屋根修理から高所作業まで、現場で培った専門技術を活かした対応力が強みです。屋根修理では、状態を丁寧に確認し、本当に必要な工事を見極めることを重視しています。現場の条件によっては足場を使用しない施工も取り入れ、お客様の費用や時間の負担軽減にも努めています。施工状況を写真とともに発信するなど、分かりやすく透明性のある対応も大切にしています。今後も安全と信頼を軸に、現場力と幅広い事業を活かしてさまざまな課題の解決に取り組んでいきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
「困っている方の手助け」を経営理念の根幹に据え、事業を通じた地域貢献に取り組んでいます。「Playsure慈善活動」では、屋根修理事業で得た利益を寄付につなげるほか、台風や地震などの災害時には、ブルーシート張りや応急処置などの災害ボランティア活動も推進しています。広島県外や海外に対しても義援金・寄付金による支援を行うなど、人や地域を支える行動を積み重ね、持続可能な社会への貢献を目指しています

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
現場で培われた専門技術を身につけながら、人の暮らしを支える仕事に携われることが魅力です。屋根修理や高所作業は、安全への責任と確かな技術が求められる一方、困っているお客様の課題を直接解決し、安心につなげられる仕事でもあります。「困っている方を助ける」という考えに共感し、仕事に誠実に向き合える方、周囲と協力しながら技術を磨き続けられる方とともに、地域から信頼される仕事を積み重ねていきたいと考えています。

ひとを知る

代表取締役
服部 竜也
屋根工事を中心に、長年現場で経験を積んできた。「困っている方を助ける」という想いを大切にしながら、お客様が抱える不安や置かれている状況に寄り添い、本当に必要な施工を見極めることを心がけている。現在は株式会社Highlineの代表として、高所作業のプロフェッショナルであることに誇りを持ち、安全と信頼を第一に、一つひとつの仕事に向き合っている。
SDGsへの取り組み
- 【3】「困っている方の手助け」という理念のもと、事業利益の一部を活用した寄付や義援金などの慈善活動に取り組んでいます。
- 【11】屋根修理や雨漏り対応を通じて地域の住環境を守るほか、災害時にはブルーシート張りや応急処置などの支援活動にも取り組んでいます。
- 【13】台風などの自然災害発生時に、屋根の応急処置や災害ボランティアを行い、被災した方々の生活再建を支援しています。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社Highline |
|---|---|
| 所在地 | 〒732-0012 広島県広島市東区戸坂新町2-11-9 |
| 創業年 | 2025年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 服部 竜也 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































