日本貨物輸送

時代・環境の変化の中からニーズを捉え新しい価値を創出し、関わる人に豊かで幸せなサービスを提供する。

利他を基本理念とし、最高効率を追求し、変化し続ける社会に適応する覚悟とチャレンジ精神を持つ仲間とともに未開拓分野を切り開きます。関わる人の人生と生活に豊かさを彩るサービスを創出する企業でありつづける。

企業のこれまでとこれから

御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。

創業以来、順調に売上は伸びたものの、4期終了時の累積赤字は数千万円に達し、他社への事業譲渡を進めていました。諦められない気持ちもあったため、並行して荷主と業務委託料の改善の交渉を行うことにしました。交渉の中で、「日本貨物輸送が無くなったら我々の業務は成り立たない。なぜ早く言ってくれなかったんですか?」と言われました。4年間の実績を認めていただいており、下請けではなくパートナー企業と思ってくれていたことに気づかされました。その後さらなる価値提供のため社員教育に勤しんだことで優れたクオリティーを提供出来るうようになり、現在では初めての取引先の方にも「ちょっと他の会社と従業員の質が違いますね。」と言われるようになりました。

御社の現在の事業の強み・特徴これからの展望について教えてください。

日本初のビジネスモデルを発案できるのが強みであり、これらの一部を簡単にプレゼンした際には高確率でファンになって事業に参加してくださる方もいます。参画してくれる方は専門的なプロであることから挑む際に専門家チームで望めるのとそうでないのでは成功率が大きく異ります。これを事業ごとに社外チームをつくれることも強みであります。社員のビジネスマインドを養成するため社内で共有し相乗効果を得られています。現在日本初の新事業を11月に第1号店を出す準備中で、来年4月に2号店の出店を計画しており、その後、福岡市でのテストを経て、全国でフランチャイズ展開を行う予定です。

御社が考える地方創生・SDGsについて

御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。

日本は数十年安い賃金で使われていた結果、賃金や物価において諸外国に大きく後れをとりました。追いつかなければならない状況であるのに教育や労働環境整備も世界で戦える人材の育成という観点からは逆行していると考えています。地方創生とSDGsの環境要素については、無駄使いを無くすことやSDGsに積極的に取り組んでいる企業の製品を選択することで僅かながら貢献しています。地方創生については、生活環境や教育機会の不均衡などが地域に負の要素として関係していると考えています。幕末の吉田松陰はこんな風に世を憂いたのか。と想像しながら社員には稼げるようになるトレーニングを行い、進捗によっては実業家となるためのトレーニングを行っています。稼げるようになると以前より支出するため地域経済へ少しは貢献できるのだと思います。最終目標は起業家を多数輩出して地方経済を牽引して欲しいと考えています。

企業が求める人材像について

御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。

企業が存続するために社員は必要不可欠です、しかし、ただ存在するだけでは活動を行わない細胞と同じことです。高効率で活動する社員の比率が高ければ企業が活性化する可能性も高くなり、イノベーションが起きる可能性が高くなると考えています。弊社では専門性の高いスペシャリストも必要としていますし、総合力に優れたゼネラリストも必要としています。もちろんまだどちらでもないけれど将来秀でた能力を得たいと考えておられる方と働けたらWIN-WINなのだと思います。

ひとを知る

代表取締役
山崎茂

大阪体育大学卒業後、消防本部へ入庁。総務課在籍時に市町村合併の事務を執り、警防課在籍時は東日本大震災に先発隊とし救助活動を行う。2012年に民間で勝負したい。との思いから退庁し山崎運送を興す。2014年に日本貨物輸送株式会社に法人化する。運送事業は堅調に推移していることから余力を買って次の10年の柱となる日本初のサービス業を展開中。

SDGsへの取り組み

  • 【1】貧困は様々な機会喪失を誘発し負の側面が大きいと考えています。関わる方には貧困に陥って欲しくないため、適切な仕事で適正な対価を得ていただくようアプローチしています。
  • 【4】社員には常に利他の行動を求め、その他の方と関わる際には、継続的な関係にはパートナーシップの精神が大事であることを発言に織り交ぜてるよう心がけています。少しでも多くの方の公正無私な人格形成に寄与できればという思いでこのような活動をライフワークとして行っています。
  • 【8】近い将来、市や県の中にも限界自治体という事態に陥るところが出てくると思います。アイデアとイノベーションで価値提供しそれによりサービス提供者は潤い、市中にお金が回る、そのような状態を携わる市町で実現し、人々の定着や文化的な生活に寄与したいです。

企業プロフィール

企業名日本貨物輸送株式会社
所在地738-0204
広島県廿日市市河津原1332-1
創業年2015年創業
代表者代表取締役 山崎茂
事業内容
  • 運送業
  • /サービス業
WEBサイトリンクはこちらから
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  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
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