企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
「逆光って、何をする会社なんですか?」
この問いに、いつも少し時間がかかっていました。ブランディングでも制作でもコンサルでもありますが、説明すると長くなり、「要するに何?」が伝わらないことが多い。だから改めて言語化しました。
株式会社逆光は「ブランド立ち上げ屋さん」です。逆光は、「ブランディング=見せ方」という一般的な考え方への違和感から始まりました。ロゴや広告を整えても成果が出ない企業の多くは、事業の“在り方”が言語化されていないのです。その課題に向き合い、「作る前に、存在を定義する」という独自のスタイルを確立。創業以降、新規事業立ち上げやリブランディング、採用・広報支援を通じ、戦略設計から制作、運用伴走まで一貫して担い、長期的なブランド形成を支えています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
逆光の最大の強みは、「在り方」を起点に戦略と制作を一気通貫でつなげる点にあります。施策やデザインありきではなく、企業の思想・感情・文化を丁寧に言語化し、それをすべての判断と表現の軸に据えます。そのため、表面的な改善に留まらず、意思決定や行動そのものが変わっていく支援が可能となるのです。
戦略設計から制作、運用伴走までを担い、短期成果と長期的なブランド形成を両立。今後は地方企業や地域資源と向き合う機会をさらに増やし、時間をかけて育つブランドづくりを通じて、地域に根付く価値創出に貢献していきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
逆光が考える地方創生とは、新しいものを持ち込むことではなく、すでに地域や企業の中にある価値を言語化し、伝わる形に整えることです。
地方には文化や歴史、人の想いなど、数字では測れない価値が数多く存在している一方で、それらが整理されず埋もれている現状があります。
逆光は、企業や地域の在り方を丁寧に紐解き、持続可能な形で選ばれ続けるブランドを育てる支援を実施。結果として地域経済や雇用の循環につなげていく取り組みです。
こうした考え方を、働きがいや責任ある事業づくりといったSDGsの理念と重ねながら進める、文化と経済の両立を目指した地方創生を作っていきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
逆光で働く魅力は、正解のない問いに向き合い続けながら、「在り方」からブランドを立ち上げる仕事に深く関われる点にあります。
マニュアル通りの作業や表層的な制作ではなく、「なぜそれをやるのか」を考え抜くプロセスが仕事の中心です。
簡単ではない一方で、自分の思考や感性をそのまま価値に変えられる環境で、求めるのは経験よりも姿勢です。
表面的な答えに満足せず、本質を問い続けられる人、企業や地域に誠実に向き合える人。ビジネスプロデューサーやクリエイティブディレクターとして、文化として残る仕事に挑みたい人との共創です。

ひとを知る

代表取締役
佐々木 勇
デザイナーとしてキャリアをスタートし、広告・マーケティング・事業戦略領域での実務経験を経て独立。表層的なデザインや短期施策ではなく、企業やブランドの「在り方」から考え、集客・売上・採用に軸を置いたデザインやマーケティングを行う。企業や地域に眠る文化・感情・物語を丁寧にすくい上げ、逆光的視点からブランドの在り方をデザイン。戦略設計から制作、長期伴走まで一貫して手がけている。
SDGsへの取り組み
- 【8】在り方を起点にしたブランド設計により、誇りを持って働ける事業づくりと、持続的な経済価値の創出を支援します。
- 【11】地域や企業の文化・歴史を言語化し、選ばれ続けるブランドを育てることで、地域に根付く価値の循環に貢献します。
- 【12】短期消費型の施策に頼らず、時間をかけて育つブランドづくりを通じ、持続可能な事業と表現を設計します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社逆光 |
|---|---|
| 所在地 | 〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀8-26 メープル八丁堀607 |
| 創業年 | 2024年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 佐々木 勇 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


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