企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
創業当時、私はキャバクラの店長をしていました。そんな中、世界的パンデミック「コロナウイルス」が日本にも上陸したことで飲食業は次々と倒産。もちろん私が勤務していたお店も例外ではありませんでした。
家族がいるものですから当然収入に不安を抱き、この時代に合っていて、今までの経歴が活かせる事業はないものかと模索していたところ、たまたまネットで見かけたのが今のガラスコーティングです。
創業当初は素晴らしい技術であるにも関わらず、「知名度の低いサービス」であることから集客することが非常に困難でした。なんとか広めたいと思いSNSについて深く学び、今があります。SNSの普及している時代に生まれて本当に良かったと感じます。
受注する点数が増えるにつれその責任も大きくなり、もちろん求められる品質も最上級。良いものを知るお客様だからこそ妥協は許されませんので、今も常に研究し、考えうる最高の保護を提供しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
確かなエビデンスに裏付けられた専用溶剤を同時開発し、高品質なコーティングサービスを提供しております。
また、業界トップクラスの発信力と豊富な知識を強みとし、これまでに10,000点以上の施工実績を積み重ねてまいりました。
さらに、日本No.1百貨店である伊勢丹において、限られたお客様のみをご招待する特別催事へ出展するなど、高い品質と技術力をご評価いただいております。
私たちが提供するコーティングサービス「MIROIR COAT」は、2026年6月30日現在、全国16店舗のFC加盟店を展開しております。
今後も、これまで培ってきた独自のノウハウや技術を加盟店へ余すことなく共有し、ブランド品コーティングという市場のさらなる拡大と価値向上に取り組んでまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
正直このサービスで地域貢献や地方創生に携わることは難しいが、SDGsとなれば話は別です。
冒頭お伝えした通り、私たちが掲げるビジョンは”大量消費ではなく、本当に良いものも永く使う時代”。
MIROIR COATは、ガラスコーティング技術を通じて製品を長く美しく使い続けられる環境を提供し、買い替えや廃棄の削減に貢献しています。
また、大切なバッグや財布、靴などの寿命を延ばすことで、限りある資源の有効活用を促進。持続可能な消費と生産(SDGs目標12)を支え、ものを大切にする文化の醸成を通じて、環境負荷の低減と循環型社会の実現に貢献しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
現在は募集しておりませんが、私たちが求める人物像は、お客様の大切な思い出や価値のある品物をお預かりする仕事だからこそ、責任感を持って一つひとつの業務に誠実に向き合える方です。また、現場では技術を身につけて終わりではなく、より良い仕上がりを追求する探究心や向上心も大切にしています。現在活躍している社員も、責任感はもちろん、技術に対して常に試行錯誤を重ねながら知識や技術を磨き、お客様により良いサービスを提供できるよう日々努力を続けています。仲間と協力しながら成長し、仕事を通じて自分自身も成長していきたいという想いを持った方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。

ひとを知る

代表取締役社長
近藤 大貴
山梨生まれ。工場での顔料・染料の学習、眼鏡店、ジュエリー職人、キャバクラの店長と多彩な経歴を持つ。コロナ禍を機にこれまでの経験で培った「良いもの」と「その魅せ方」の知識を活かし、ガラスコーティング事業を開業する。 お客様の「大切なお品物」へ物理的な保護と精神的な安心を提供すべく、素材ごとに最適な溶剤と施工方法を常に研究・追求している。
SDGsへの取り組み
- 【12】コーティング技術で製品の寿命を延ばし、廃棄削減と持続可能な消費・生産に貢献します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社MIROIR |
|---|---|
| 所在地 | 〒370-0401 群馬県太田市尾島町 |
| 創業年 | 2023年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 近藤 大貴 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































