企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2023年11月に代表の私と社員1名で貨物軽自動車運送事業として創業いたしました。創業当初は多重下請負で安価な仕事をするしかない状況でした。利益もなくなかなか状況が変えられない中、2025年2月に1t車や2tトラックで配送しているエリアが人出不足と相談を受けた事をきっかけに、軽貨物での配送を仕組化し一部エリアの車両切替えに成功。この仕事が転換期となり同内容の仕事ばかりで新規案件の獲得に成功しています。また2025年6月に代表の清水が軽貨物協会中部エリアの幹事就任をきっかけに、全国の同業他社とのご縁もあり関東エリアにも仕事を広げております。現在では社員も増やし倉庫業務も行い事業拡大しております。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、他社には真似できない仕事づくりです。軽貨物での配送を仕組み化をすることにより、トラックドライバー不足による現場緩和、軽貨物に車格を小さくすることによる荷主の外注費削減と軽貨物としての単価アップを実現。災害用発電機の全国発送や各種設置輸送、農家さんからの産直輸送による定期チャーターなど、弊社独占の輸送業務などもあります。また、各現場責任者には弊社社員がおり管理体制を整えております。今後の展望として市や県などとの災害時応援協定など、有事の際に地域貢献できる企業として活躍することを目指しています。企業としての発展に欠かせない人材を、若手から裁量権を持たせ幹部人材を育成していく方針です。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は軽貨物事業と倉庫業務を通じ、地域物流の円滑化と課題解決に取り組んでいます。地方では人手不足や高齢化、環境負担の増加が課題となっており、持続可能な地域社会の実現が求められています。こうした中、地域に密着したサービスでお客様や物流業界のニーズに応え、信頼される存在を目指しています。また年齢や性別に関係なく働きやすいアットホームな職場づくりを推進し、人材の定着と活躍を支えています。今後は環境配慮型の運行や効率的な物流体制の構築をさらに推進し、社員や地域と共に成長しながら地方創生とSDGs達成に貢献してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では、新卒・中途ともに募集しております。職種は倉庫管理業務と配送業務です。フォークリフトの使用などもありますが、免許のない方でも制度を使い免許の取得も可能です。未経験の方でも現場教育からしっかりと行いますので、業務に前向きな方や、仕事柄人と接することが多いためコミュニケーションが得意な方を募集しています。社員だけではなく、業務委託先として個人事業主の方や、取引先の協力会社様も随時募集しております。倉庫内業務や保管なども、物流に携わる企業様との連携も視野に入れておりますので、ご興味のある方はご連絡ください。

ひとを知る

代表取締役社長
清水 裕太
20歳で大手運送会社へ就職後、ドライバー不足による現場崩壊を目の当たりにし、現場の改革を決意。トラックでの集配業務エリアを集配デポを活用することにより軽車両にて業務緩和。パートタイムの女性でも働ける環境を作り、人手不足の解消に成功。職位が上がるにつれて違和感を感じ、自分のやりたいことで責任を持つと決意し、2023年に軽貨物事業で株式会社甚平を設立。2025年には全国軽貨物協会中部地区の幹事に就任。
SDGsへの取り組み
- 【3,4,5,8】女性や高齢者の働きやすい環境を整備し幅広い採用活動を実施、資格取得や物流関係の講習への積極的な参加促進
- 【11,16,17】お客様のニーズに柔軟かつ迅速に対応し、物流の効率化を実現、運送業界の活性化を目指し運送業の魅力や企業情報の発信
- 【7,12,13】アイドリングストップの徹底や最短ルートによる走行距離の削減、車両を大切に扱い燃費の向上や車両の長持ち化に貢献
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社甚平 |
|---|---|
| 所在地 | 〒504-0927 岐阜県各務原市上戸町5丁目176 |
| 創業年 | 2023年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 清水 裕太 |
| 事業内容 |
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| 企業ロゴ | ![]() |





























































