企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
朝倉の自然とともに歩んできた豆腐工房ぬくもり畑は、代表の子どもの重度のアトピーをきっかけに「体の中から整える食」へと舵を切りました。無添加で安心できる食を求め、朝倉産ふくゆたか大豆と向き合いながら6年をかけて完成した豆腐の味噌漬は、味噌の3カ月発酵と豆腐生地の1カ月漬け込みという手間を惜しまない製法で生まれた一品です。さらに、朝倉を訪れる方が楽しめる豆腐ランチや豆乳バター・パテトフなどのオリジナル商品、身体にやさしい手土産づくりへと広がり、地域の魅力発信にも貢献しています。また、食育講座や子ども支援活動を通じて地域の未来を支える取り組みも継続し、安心安全な食と地域貢献を両立しながら歩み続けています。
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御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
私たちは、主力商品である豆腐の味噌漬をより多くの方へ届けたいという強い願いを胸に、地域の素材と職人の手仕事を守りながら、安定した品質で生産できる体制を整えてきました。お客様が増えるほど地域に新たな雇用が生まれ、技を次世代へつなぐ力にもなります。食育講座や子ども支援活動を通じて安心安全な食を広め、地産地消や観光との連携、地域の魅力発信にも取り組んでいます。また、スタッフが誇りを持って働ける環境づくりにも力を注ぎ、温かなホスピタリティでお客様を迎えています。これからも健康を気遣う想いを託せる“贈り物”として、ぬくもりある食の価値を未来へ届けてまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
地域の素材を活かした豆腐加工や食育活動、観光との連携は、無添加で健康的な食品を届けることで地域住民の健康増進に寄与し、SDGs【3】の実現に取り組んでいます。また、子育て世代からシニアまで多様な人が働ける柔軟な職場づくりや、手仕事を大切にした持続可能な小規模経営は、地域に根ざした雇用と成長を支えるSDGs【8】の取り組みです。さらに地元農家との協働や朝倉の魅力発信、観光との相乗効果づくりのほかに災害復興支援など、地域資源を循環させながら暮らしと産業を守る姿勢は、SDGs【11】が掲げる「住み続けられるまちづくり」に直結しています。こうした活動は、食と人を中心に地域を育む地方創生モデルとして高い価値を持っています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
私たちの商品は「大切な方への豆腐の手土産」であり丁寧な手仕事と心でカタチにするという想いを軸に、互いに学び合い、助け合いながら働ける仲間を求めています。丁寧な手仕事や誠実な姿勢を大切にし、お客様の気持ちや贈り物の背景にそっと寄り添える方にぴったりの職場です。地元食材を使った豆腐ランチの提供、手土産商品の製造、食育活動、地域イベントへの参加など、地域の魅力を伝える仕事が多く、人との温かな関わりが自然と生まれます。子育て中の主婦やシニア世代も活躍中。大切な方へ届ける豆腐の手土産は、最後の包装まで心を込めて仕上げています。地域に根ざし、人の想いを大切にする仕事を一緒にしませんか。

ひとを知る

代表
中村 康治
地域とともに子ども達の食を育み、地元素材にこだわり大豆の旨味を丁寧に引き出す豆腐一筋の職人。無添加発酵食品「豆腐の味噌漬」は“身体を気遣う手土産”として高く評価され、地元食材とのコラボ開発や食育活動、百貨店での販路拡大へと広がった。2026年2月にはジャパンフードセレクション最高評価グランプリを受賞。今後は地域に雇用を生み、丁寧な手仕事の技を次世代へつなぎ、豆腐業界の連携と活性化を目指す。
SDGsへの取り組み
- 【3】無添加で子どもから高齢者まで安心の、豆腐・豆乳を活かした健康的な食品づくりに取り組みます。
- 【8】地域産業と連携しつつ、小規模でも持続可能な経営を実現し、多世代が働きがいを感じられる雇用に取り組みます。
- 【11】【12】朝倉の素材を余すところなく活かした商品で地域の魅力を発信し、食文化を未来へつなぐものづくりに取り組みます。
企業プロフィール
| 企業名 | 豆腐工房ぬくもり畑 |
|---|---|
| 所在地 | 〒838-0062 福岡県朝倉市堤612番地 |
| 創業年 | 2011年創業 |
| 代表者 | 代表 中村 康治 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ |


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