企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
サンコーホームは1935年、宮大工として創業以来、「住まいを通じて地域社会へ貢献する」という信念のもと、秋田の家づくりにこだわり、地域の皆様に支えられ成長を続けてきました。
私たちは、秋田の大きな寒暖差を考慮し、「夏涼しく、冬暖かい」住まいを提供することに重きを置いています。
地域の気候変動や時代の変化に敏感であり続け、秋田で家づくりをする全ての人の幸せを社員一丸となって願ってきた歴史がそこにはあります。
地元企業として、地域の気候風土を深く理解した家づくりを追求し、高性能住宅はもちろんのこと、いつ起こるかわからない災害に備え、制震ダンパーの標準搭載や長期保証などで、お客様の安心・安全を第一に考えています。
また、私たちは建てて終わりではなく、「家守り」として、お客様が住んでからも困らないよう、充実した保証とアフターメンテナンスにも力を入れています。
サンコーホームがこだわるのは、この「高性能住宅」「適正価格」「住んでからの安心」の三点です。
それは、私たちにお住まいを託してくださるご家族に「喜んでいただける家づくり」で寄り添いたいと願っているからです。
家は、家族の成長を見届け、幸せがあふれ、どんな時もあたたかく見守る場所だと今も昔も私たちは考えています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社は、お客様に寄り添い地域に密着しながら、新築からリフォーム、リノベーション、中古再販まで住宅のあらゆる問題の解決に取り組んでおります。そのような取り組みの中で特に大切にしていることは、お客様に直接、弊社自慢の商品を体感していただくことです。今あるリノベーションモデルハウスに加え、秋田県では珍しい目的別体験型のショールームのオープンを予定しており、お客様のご要望にしっかりお応えできるよう体制を整えております。住宅は大きな買い物です。不安や悩みを払拭し、安心してお客様の夢をかなえられるよう、弊社スタッフのブログの公開などにも取り組んでおります。そちらを通してどのようなスタッフがいるのかを知っていただき、サンコーホームという会社を地元の方々にもっと身近に感じていただけるよう努めてまいります。
企業から見た地域の魅力について
御社から見た秋田地域の魅力について教えてください。
秋田県は豪雪地帯で寒さが厳しい気候です。このように言うとデメリットのように聞こえますが厳しい環境だからこそ、そのような場所でも住みやすい家について考える機会が生まれ、お客様目線で寄り添った住宅を建てることができました。こうした秋田県特有の気候が建築の仕事をしている弊社にとっての魅力でもあると感じております。これからは、優しくおっとりとした県民の多い秋田県をもっと活気づけるため、まずは一企業として若い方々がイノベーションを起こせるような楽しい会社作りをすることが必要です。トップダウンだけではなく若い社員からも吸収して活かせるような会社を作り、多くの方に弊社に来たいと思っていただけるような会社にすることが、秋田県に寄与できる弊社の取り組みの1つであると考えております。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社で働きたいと思ってくださる前向きな方です。働いているうえで感じる幸せは年齢によって異なり、若いうちはお金や福利厚生を求め、やがてやりがいや出世を求めるようになります。弊社のような住宅のお仕事では、こちらを全て実現することが可能だと感じております。また仕事をするうえで成長するためには、しっかり勉強し努力し続けることが大切です。人生を楽しみながら努力を惜しまず成長したいという想いの方は、大歓迎しております。弊社で働く中でお客様や周りの人に喜んでもらうことで働きがいを感じ、誰かに喜んでもらうことが1番大切だという想いをもっていただけると幸いです。

ひとを知る

代表取締役社長
三浦一之
施工管理・設計・コーディネート・営業、全ての業務を経験。 秋田に住まう人のことをとことん考え、サンコーホームの商品開発に携わってきた。 取締役営業本部本部長を経て、2025年3月、株式会社サンコーホーム代表取締役に就任。 「お客様ファースト」「企業は人なり」を信念に秋田県に住まう人のことを第一に考えた家づくりを続けている。
企業プロフィール
企業名 | 株式会社サンコーホーム |
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所在地 | 〒013-0064 秋田県横手市赤坂字館ノ下155 |
創業年 | 1935年創業 |
代表者 | 代表取締役社長 三浦一之 |
事業内容 |
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