企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2006年の創業から順調に経営を続けてまいりましたが、リーマンショックおよび新型コロナウイルス感染症の流行期には売上が大幅に減少するという厳しい局面を経験いたしました。この経験を機に、同業他社との差別化を図るべく、建物解体後の更地の有効活用など、お客様のニーズに寄り添った付加価値の高いご提案を積極的に行うよう努めてまいりました。こうした取り組みを重ね、徐々に会社としての信用を得てまいりました。おかげさまで2026年、創業20周年という大きな節目を迎えることとなりました。
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御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、解体工事にとどまらず、解体後の更地活用まで見据えたトータルなご提案力にございます。木造から鉄骨造・RC造まで幅広い解体実績に加え、アスベスト調査や産業廃棄物の適正処理にも対応し、安全・低コスト・短工期を徹底しております。近年は空き家の増加や老朽化した建築物の更新需要が高まっており、解体業界の役割は今後さらに重要性を増していくものと考えております。私どもは、これからも地域のお客様に寄り添い、確かな技術と誠実な対応で信頼にお応えするとともに、時代のニーズに即した新たなサービスの創出に努めてまいります。
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御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
現場ごとに状況を丁寧に確認し、安全を第一に、近隣環境にも配慮しながら作業を進めてまいります。事前調査と安全確認を徹底し、近隣への影響を抑えた作業計画を立て、廃材は適正に分別・処理いたします。また、解体後の整地にも力を入れ、土地が次の活用へとつながるよう努めております。解体工事は建物を壊すだけの仕事ではなく、地域の安全を守り、次の暮らしや事業の土台をつくる仕事でもあると考えております。私どもは、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」の実現を目指し、持続可能なまちづくりに貢献できるよう、誠実に現場と向き合ってまいります。また、日進市空き家対策協力業者でもあり、地域密着の会社として貢献してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
建設業界では人手不足と高齢化が進み、技術の継承が大きな課題となっています。弊社では、現場監督が常に立ち会い、一人ひとりの技術力向上を丁寧にサポートする体制を整えており、未経験からでも着実にスキルを身につけられる環境がございます。求めるのは、資格や経験の有無以上に、安全を第一に考え、近隣への配慮を怠らない誠実な姿勢を持つ方です。丁寧な整地や高い技術力を強みとする弊社で、地域の暮らしと次の時代のまちづくりを支える仕事に、ともに取り組んでいただける方を歓迎いたします。
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ひとを知る
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代表取締役
北岡 雄二
高校卒業と同時に、就職を機に高知県から愛知県へ移住。20代から型枠大工として経験を積み、その後、現在の解体工事に従事。2006年に株式会社中京北岡総業を設立し、現在に至る。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【11】解体後の丁寧な整地により、更地を次の暮らしや事業へ円滑につなげ、地域の安全と再生に貢献してまいります。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社中京北岡総業 |
|---|---|
| 所在地 | 〒470-0132 愛知県日進市梅森町新田134-92 |
| 創業年 | 2006年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 北岡 雄二 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



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