企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1941年の創業以来、名古屋市瑞穂区を拠点に地域の教育現場を写真で支え続けてきました。大きな転換点は2011年、家業としての「コジマフォト」から、より学校写真の専門性を明確にするため「株式会社スクールフォト」へ社名を変更したことです。近年では、現場の負担を軽減すべくIT販売システムをいち早く導入。また、子供たちの安全を守るため、業界に先駆けてスタッフの犯罪歴確認を含む「日本版DBS」の理念を反映した厳格な運用を開始しました。伝統的な撮影技術を継承しつつも、時代が求める「安全性」と「利便性」を追求し続け、現在では多くの教育機関から一生の思い出を託されるパートナーへと成長を遂げています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
最大の強みは、85年の歴史で培った教育機関との深い信頼関係と、ICT活用による徹底した現場支援力です。特に、日本版DBSの理念をいち早く取り入れた独自の採用・管理基準により、「日本一安全な撮影体制」を構築している点は、他社には真似できない独自の優位性として多くの学校から選ばれ続ける理由となっています。
今後は、写真販売システムの導入をさらに加速させ、先生方の事務負担を「ゼロ」にするソリューション提案を一段と強化します。また、音楽学校や特別支援学校などへも支援の輪を広げ、地域に暮らす全ての子どもたちへ最高品質の「一生の思い出」を安全に届ける体制を確立し、愛知から学校写真の未来を切り拓いていきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
私たちは、写真を通じて地域の教育環境を豊かにすることが、持続可能な地方創生に繋がると考えています。具体的な取り組みとして、ICTを活用した写真販売システムを推進し、教員の長時間労働という地域課題の解決(SDGs目標4・8)に貢献しています。また、業界に先駆けた日本版DBSの理念に基づく厳格な安全基準の運用は、子どもたちが安心して成長できる社会づくり(目標16)そのものです。卒業アルバムという地域の「記憶」を次世代へ繋ぐ役割を全うしながら、デジタル化による業務効率化と徹底した安全管理を両立させ、名古屋から教育現場の質を高めることで、地域社会の持続的な発展に寄与し続けます。
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企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では現在、学校行事やイベント撮影を担っていただくパートナーカメラマンを広く募集しています。最大の魅力は、創業85年の歴史が培った信頼のもと、子どもたちの人生の節目に立ち会える「やりがい」と、最新のIT販売システムによる効率的な撮影環境です。
求める人物像は、弊社の安全基準を正しく理解し、「日本版DBS」の理念に共感してくださる方です。安全・安心な教育環境づくりを共に目指せるプロ意識の高い方を歓迎します。
経験の有無を問わず、地域の未来を写真で支えたいという熱意をお持ちの方からのご応募を心よりお待ちしております。

ひとを知る
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代表取締役
小島康義
1941年に創業。2011年には、旧社名の「株式会社コジマフォト」から現在の「株式会社スクールフォト(英文:School Photo Co., Ltd.)」へと社名を変更しました。現在は小島康義が代表取締役を務めています。名古屋市瑞穂区を拠点に、名古屋教員組合特約店や市私立幼稚園協会の賛助会員として、卒業アルバム制作や出張撮影など、教育現場に密着した事業を展開し続けています。
SDGsへの取り組み
- 【4】卒業アルバム制作を通じ子どもたちの成長を高品質に記録。記憶に残る写真提供で地域の教育環境向上に寄与。
- 【8】ICT活用による写真販売システムを推進。先生方の集金・配布等の事務負担をゼロにし、働き方改革を支援。
- 【16】日本版DBSの理念に基づきスタッフの安全基準を厳格化。安心・安全な撮影体制で子どもたちの安全を守る。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社スクールフォト |
|---|---|
| 所在地 | 〒467-0821 愛知県名古屋市瑞穂区上坂町1-27 |
| 創業年 | 1941年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 小島康義 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | スクールフォト 採用サイト |
| 企業ロゴ | ![]() |




























































