企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2024年に代表の私1人で創業しました。当時の私には売り込む商品やサービスが無く、提供できる価値といえば「誰かの役に立つ」為に労働力を提供することくらいしかありませんでした。それでも一人、また一人と仲間が増えていき、今では創業2年弱にして7名の従業員が活躍してくれています。2025年春、能登半島地震の復興事業に参加する準備を進めておりましたが、元請先との折り合いが付かず断念。設備投資や3ヶ月先まで予定が真っ白になる不測の事態に見舞われましたが、その時助けていただいた企業様と今も継続して取引をさせていただいております。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社は業種を絞らない柔軟性と社員の一体感を強みとしています。時代のニーズをタイムリーに捉えることができ、「社員」と「経営者」のハイブリッド型雇用形態を採用することにより、スピード感のある多角経営を実現します。現在ある4つの主要事業には、それぞれ責任者が決まっており、会社の理念とビジョンが細部にまで浸透しているのが特徴です。事業責任者は働く時間や日数、報酬も自分で決めることができます。将来的には、一般社員の基本労働時間を6時間にするなど、これまでの常識に囚われない労働環境の改革を実施していく予定です。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社が拠点を置く名古屋市中川区において、私たちは「持続可能な働き方」の実現を通じた地域貢献を目指しています。多角経営を展開する中で、最大の特徴は「社員」と「経営者」のハイブリッド型雇用形態です。各事業責任者が報酬や労働時間を自律的に決定できる仕組みを導入し、SDGsの8番「働きがいも経済成長も」を具現化しています。将来的には一般社員の基本労働時間を6時間にするなど、既存の常識に囚われない労働環境の改革を推進します。地域の人材がその能力を最大限に発揮し、誇りを持って働ける環境を整えることが地方創生に繋がると確信しており、自社ブランド「Increible」の展開と共に邁進してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では「一般社員」と「事業責任者」の2つの道を選択可能です。事業責任者には年商2億円規模の事業運営を委ね、働く時間や報酬を自律的に決定できる大きな裁量を与えています。業種に制限は設けておらず、「何をやるか」から選択可能です。一方、一般社員の労働環境改革も進めており、将来的な「休日の曜日選択制」の実現など、既存の常識を打ち破る職場づくりを推進しています。求める人物像は、創業の原点である「誰かの役に立ちたい」という想いに共感し、自ら価値を創造できる方です。「信じられない」を日本の当たり前に、というビジョンを共有し、自社ブランド「Increible」と共に成長を遂げられる仲間を募集しています。

ひとを知る
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代表取締役社長
尾崎真幸
高校卒業後に出会ったテニスにどっぷりとハマり、ラケット1本で生活をするという夢を果たすために起業を決意。しかし、10年で形にならなければ諦めると決意した期限を見事に消化し、挫折。その後しばらく正社員として過ごすも、やはり人生にはチャレンジが必要であると思い立ち、2024年5月、Increible株式会社を設立。自身の価値観を体現し、「関わる人の人生を信じられない良い方向に変える」というビジョンを掲げ、日々奮闘中。
SDGsへの取り組み
- 【5】何をするかから選択できることにより、性別を問わず、誰もが経営に参画し自律的な働き方と報酬を手にします。
- 【8】自ら価値を生み出せる環境下で自発的な行動ができる事業責任者を輩出し、地域経済の発展に貢献します。
企業プロフィール
| 企業名 | Increible株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒454-0922 愛知県名古屋市中川区荒中町57番地 |
| 創業年 | 2024年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 尾崎真幸 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ |



























































